【受験生・浪人生必見!】おすすめ参考書と効果的な使い方 日本史編①

仙台で予備校・勉強法をお探しの皆さまこんにちは、武田塾仙台駅前校です。
今回は、長年蓄積された武田塾のノウハウの中からおすすめの参考書を紹介しています。
本日は日本史編です。

大学受験おすすめ参考書:金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

ダウンロード (2)

この教材は「原始」「中世」「近現代」「文化史」の4冊からなり、日本史の流れである通史は3冊、文化史が1冊という構成になっています。

日本史の勉強をする上で一番初めに使用したい講義用の参考書です。
難関私立や国立を志望する場合は教科書や下記に紹介のある実況中継等で知識を補充していくのがおすすめです。
ただし!一問一答やスピードマスターを初めに使用すると、難易度が高く難しいので、最初に使用する教材としては当参考書の方が良い場合が多いですね。

<教科>
日本史

<出版社名>
ナガセ

<使い方>
基礎の基礎の部分の詳しい丁寧な説明を知ることができるので、用語等を覚える一問一答やスピードマスターなどの問題集を使用する際に「一度こちらの教材を読む」もしくは「問題集で一通り覚えた後にこちらを読んで知識を整理する」という形で使用する。
しかし、この教材自体はそこまで詳しく用語等が記載されているわけではないので、日本史の入門書として使用するのが良いです。

<テスト方法>
実施しない

 

金谷のなぜと流れがわかる本  
問題数 31
1日の量 2
1週間の量 8
目標突破数 42日

大学受験おすすめ参考書:スピードマスター日本史問題集

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必要最低限の用語を入れるための問題集です。特に難関校を目指す場合にはこれ一冊では知識が不足する可能性が高いです。講義の参考書や問題演習を通して知識を深めておこう。講義用の参考書の赤字で覚えられるのであればこの参考書は使用しなくてもいいです。特に私立の史学系を受験する人はできるだけやっておいた方が良いものですね。
<教科>
日本史

<出版社名>
山川出版社

<使い方>
穴埋め部分のみ。全ての問題が記述できるように。口頭でのテストが基本。自信が無い問題は記述させる。

<テスト方法>

解いてきた穴埋め問題を出題 

 

スピードマスター日本史問題集  
問題数 30テーマ
1日の量 2テーマ
1週間の量 8テーマ
目標突破日数 22.5日

大学受験おすすめ参考書:石川 日本史B講義の実況中継①~⑤

ダウンロード (4)

本参考書は『はじめからわかる日本史B』と同様に日本史の大まかな流れを学習するための参考書であるが、通史の理解が出来ており、さらに知識を必要とする難関大学志望の受験生向けである。

本参考書は、かなり詳しく受験日本史に必要な知識が網羅されているので自分の苦手な時代は特に念入りに読み込んでもらいたい。赤字はもちろん覚えてもらいたいのだが、それ以外の箇所も難関大(MARCH・早慶上智)などが志望校の受験生には念入りに読み込んで理解を深めてもらいたい。

後の問題演習や過去問演習で本参考書の知識を使うことになりますが、あくまで本参考書は読み物であることに注意をしましょう。

本参考書を隅から隅まで読みこなしたうえで、過去問や問題集で知識の確認をすることで点数となるのであり、ひたすら読んでいるだけで成績が上がったつもりにならないように注意すること。

<教科>
日本史

<出版社名>
語学春秋社

<使い方>
日本史の基礎から入試に必要なことをすべて説明されているので、しっかり通読し、問題集を併用して知識を定着させていく。

<テスト方法>
実施しない。

 

石川 日本史B講義の実況中継(1)~(5)  
問題数 ×
1日の量 ×
1週間の量 ×
目標突破日数 ×日

大学受験おすすめ参考書:大学受験日本史Bノート

dダウンロード (5)

こちらの教材は文化史単独のものになります。
そのため、通史を扱っている通常のスピードマスターと同時並行してやっていくのが最も効率が良いです。
<教科>
日本史

<出版社名>
旺文社

<使い方>
穴埋め問題の部分と実戦演習を使用する。
すべての問題が記述で書けるようにしておく。
ただし、覚える際に毎回書いてやる必要はないので、基本口頭でテストし、自信がない問題だけ記述の練習をしておくほうがより効率的。

<テスト方法>
穴埋め問題の部分と実戦演習を出題してください。

基本的に口頭で答え、必要な問題だけ実際に書くようにしましょう。

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大学受験日本史Bノート
問題数 41テーマ
1日の量 2テーマ
1週間の量 8テーマ
目標突破日数 32日

大学受験おすすめ参考書:日本史講義

dダウンロード (6)

この参考書は、日本史の論述問題の対策に使用する参考書であるため、日本史の演習を終え、なおかつ理解が出来ている受験生向けの参考書です。本参考書は各時代がそれぞれどのような特徴をもち、それがどのように変わったとき次の時代へと移っていくかについて解説されています。

本格的な論述対策に入る前にまず本参考書に目を通し、論述を解く上で必要な視点と思考法を身につけましょう。古代から歴史の移り変わりについて詳しく触れており、目を通すことで知識の使い方が大きく飛躍する参考書です。

学習のポイントは、各時代の大きな流れを押さえ、それらをもとに歴史の展開をたどっていく点にあります。この参考書では、時代ごとの特徴、展開を押さえてそこから歴史の展開を考えるという発想力を養います。特に、旧帝大などで二次試験で論述を使用する受験生には必ず読んでおいてほしい参考書です。

<教科>
日本史

<出版社名>
駿台文庫

<使い方>
難関大学の論述向けの参考書です。論述問題を解くわけではなく、日本史の様々な事柄を取り上げて分析してある。知識自体は教科書などと差はないが論述を考えるうえで重要な視点が身につく、最低2周は読みましょう。

<テスト方法>
実施しない。

 

日本史講義  
問題数 9テーマ
1日の量 2
1週間の量 9
目標突破日数 8日


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