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先輩たちの声

【合格体験記】山火武くん~現役時偏差値37!!奇跡の早稲田2学部逆転合格!!~

逆転合格2

山火武(やまびたける)
■出身高校:下館第一高校
■入塾時偏差値:36.9
■合格大学:早稲田大学教育学部/早稲田大学人間科学部/明治学院大学法学部
センター試験が現実を突きつけた
大学受験なら予備校に行くのが普通と思っていました。だから僕も大手予備校に通って、ひたすら授業を受けていました。でも、その授業自体、僕のレベルに合っていませんでした。いま考えれば当たり前ですが、偏差値37のレベルに合う授業なんてありません。

さらに授業は受けっぱなしで復習もせず、勉強した気分になっていただけのように思います。それでもセンター試験を受けるまでは、何となくいけるんじゃないかと思っていました。予備校にも通っているし、先生も「現役生は最後に伸びる」と言ってくれるし、何となくいけるんじゃないかと思っていたのです。
そんな思いも、センター試験を受け、自己採点をした瞬間に吹っ飛びました。悲惨そのものの結果です。目の前に現実を突きつけられ、ただただ絶望感だけが広がりました。

ブログを見て、「これって僕のことじゃない?」
このままじゃ入試を受けてもムダだ。絶望のどん底の中で模索しました。勉強法の本を読みあさったり、いろいろなものを調べてみました。そこで偶然見つけたのが『武田の受験相談所』です。
授業をまじめに受けることが勉強だと思っていた自分、授業を受けっぱなしにしていた自分、何一つ完璧にすることなく漫然と勉強していた自分。怖いぐらいに、自分のことが書かれていると思いました。
やはり早稲田大学に行きたい
正直に言います。実は、早稲田大学の名前を借りて、自信をつけたかったのです。
人と話すとき、女の子といるとき、何かをやろうとするとき、自分自身の中に、これは誇れるというものが何一つありませんでした。なぜか周りは頭のいい人たちばかりで、何をやっても劣っています。
自分が一番できない。自慢するものなんて何もない。何をやっても中途半端。そんな自分が情けなかったのです。

だから恥ずかしい話ですが、早稲田大学の名前は、私が自信をつけるための最高の方法のように思えたのです。
これしかない。早稲田大学に合格さえすれば、自分は変われるって。
再勉強、スタート
ブログ「武田の受験相談所」を知ったあと、思い切って今年の受験を諦めて、武田塾へ通うことにしました。私の住む茨城県の自宅からは、片道2時間もかかります。現状を打ち破るには、まさに背水の陣、ここしかないと思ったのです。
最初の担当講師は、美人の早稲田大学大学院生、梅宮先生でした。めちゃくちゃ優しい先生だけど、宿題をしっかりやっているか徹底的にテストしてくれました。やはり誰かに管理してもらわないと、自分の希望的観測だけでサボってしまいます。
その効果も現れ、以前の大手予備校では実現できなかった偏差値の上昇が実感できました。高校卒業時に37しかなかった偏差値が、夏の模試では58にまで急上昇です。さらに秋の模試では、偏差値62になりました。

モチベーションの低下と講師替え
これだけ努力したのに、まだ早稲田大学はE判定。そのときは自分でも気づかなかったのですが、ある日、担当講師を替えると言われました。後で訊くと、私のモチベーションが下がってきたと先生方が判断したようです。
受験勉強は、けっこう長丁場です。自分でも気づかぬうちに美人の梅宮先生への甘えが出てきていたのかもしれません。偏差値の上昇も遅くなり、中だるみ、スランプに陥っていたようにも思います。
次の担当講師は、ちょっと厳しい人でした。改めて、時間の使い方、家庭での過ごし方を指導され、徹底的に宿題を管理してくれました。私の漠然とした甘い思いを打ち払い、刻々と迫ってくる受験日までの勉強方法を指し示してくれました。
徹底的に、早稲田、早稲田
早稲田大学というものが、こんなにも難しく遠い道のりなのか。高校卒業時に比べ偏差値の数字は倍になっても、まだまだ雲の上の存在です。

担当講師は、私の第一志望の早稲田大学に絞った指導をしてくれました。
夢をあきらめるな
この課題をこなせば、夢に近づく
「今週は、この部分を完璧にしよう」
まさにラストスパートでした。誰もが実現不可能と思う偏差値37からの挑戦です。躊躇している暇はありません、寄り道をする余裕なんてありません。早稲田大学合格までの無駄のない道筋を指し示してもらっていると信じるしかありません。
正直、投げ出したいと思ったこともありますが、そのつど最初に担当してくれた梅宮先生や今の講師の顔が浮かびます。それほど身近な存在になっていたのです。
両親も、泣いた

高校時代には想像もできなかった早稲田大学合格。これって本当? まぐれなの?
落ちこぼれの自分が、合格出来たーっ!
両親の目にも溢れ出して止まらない涙がありました。
浪人の一年間、偏差値はどんどん上がっていくのに、早稲田大学はどんどん遠くなるように思うことさえありました。それだけ早稲田大学合格って、私にとって凄いものだったのです。
いま実感しています。まぐれじゃない、それだけの勉強をやったんだって。
無駄なく、階段を一歩一歩登るように、私の実情を見極めて、合格まで導いてくれた先生たちに感謝です。
ただし、これから受験する人たちには、一言付け加えます。やるのは自分自身です。
武田塾の塾長も言っていました。
逆転合格と言うのは簡単だが、今まで負けていた状況から、勝たないと『逆転』にはならない。その勝とうという思いを持続できた者だけが、合格の栄冠に輝く」

 

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