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武田塾基本ルート 地理

【受験生・浪人生必見!】おすすめ参考書・問題集と偏差値アップ勉強法 地理編

山岡の地理B教室

ダウンロード (51)

本参考書は地理を一から始める受験生向けの参考書である。PART1、2ともに系統地理分野を扱っている。説明は丁寧で、地図や図説が多用されておりわかりやすい。ただし地誌分野はあまり載っていないので、「瀬川聡のセンター試験地理B[地誌編]」等を使用すること。

本参考書を使用する上で最も重要なのは、参考書の説明を良く読み込み、ある地理的事象が起きた過程を理解することである。またこの参考書に出てくる地図や図説に親しみ、地図帳やデータブックを広げて確認する習慣をつけておくことも、その後の地理学習に繋がる。赤字の暗記事項を覚えるだけでは受験に対応することは出来ない。地理入門編ともいえる本参考書で理論的な部分を学び、受験に対応できる基礎学力を養成しよう。

受験地理に入る前の入門書と言える参考書である。地理をはじめから勉強する場合にはまずこの参考書だけを一通りこなしておこう。そのうえでセンターレベルの参考書などをこなすため、「瀬川聡のセンター地理B[地誌編]」等に進めていこう。
<教科>
地理

<出版社名>
東進ブックス/ナガセ

<使い方>
この参考書では地理の基本部分を理解していく。
使い方としては、本文を読んだ上でテキスト部分の赤字を覚えるのが基本だが、問題自体が非常に少ないので、その用語を覚えただけではあまり意味はない。
知識の習得は今後の参考書がメインとなるので、この参考書では地理でどんなことをやっていくのかを学習しておく

<テスト方法>

解いてきた範囲からランダムで出題

山岡の地理B教室 PART2
問題数 7講
1日の量 1講
1週間の量 6講
目標突破日数 11日

地理B(東京書籍教科書)

ダウンロード (52)

こちらはセンター試験程度のレベルなどを終えた上で本格的に2時試験、特に論述がある大学の入試用に知識を増やすために読むものとして使用します。

教科書自体情報量がかなり多いので、この時点ぐらいまで進んでいないとなかなかこなせないと思うので基礎の段階で手を入れるのはやめておきましょう。
本格的に地理の勉強が頭に入った上で使うと非常に使える教材ではあるので、是非そのような状態になってから使用するようにしてください。
<教科>

地理

<出版社名>
東京書籍

<使い方>
教科書は基本的に2冊使うことを推奨しているんですけど、地理を得点源にしたいという人はこちらの東京書籍の教科書も読んでおきましょう。
基本的には問題集や論述用の教材を解きながら、この教科書を全体的に目を通して知識を補充して自分なりの回答が書けるように仕上げていくというような使い方になります。

<テスト方法>
×

地理B(東京書籍教科書)
問題数 ×
1日の量 ×
1週間の量 ×
目標突破日数 ×日

 

 

センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

ダウンロード (53)

 

本書は大きく系統地理編と地誌編に分かれている。カラー刷りで図や統計資料が多く、説明もわかりやすい。地理を初めて勉強する人に最適の参考書であると同時に、問題演習をした際の辞書的存在としても適している。赤字の基礎知識は細かいが網羅的であるので全て理解し覚えておくことが望ましい。また記載されている図や統計資料もよくチェックし、必要であれば適宜地図やデータブックを参照し知識を深めておくこと。
またこれだけでは問題演習が不足するため、各自問題集やセンター試験の過去問で演習を行うこと。

<出版社名>
中経出版

<使い方>
問題集と併用して用いる。基礎知識が網羅されているので以後も辞書代わりに使用する。センターでも使う予定の人は講の終わりの問題も解く。

<テスト方法>
実施しない。

センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本
段階 1
問題数 ×
1日の量
1週間の量
目標突破日数 ×

 

実力をつける地理100題

ダウンロード (60)

本参考書は基本事項を一通り学習し、論述問題を演習したい受験生向けの参考書である。論述問題の書き方を一から説明してくれており、本参考書が終わるころには国公立の過去問にも挑戦できるようになっているだろう。ただし問題演習中心で知識や内容に多少の偏りが見られるため「瀬川聡のセンター試験地理B」等でその都度確認、復習を行おう。

本参考書を使用する上で最も重要なことは、解答を丸暗記せずどうしてそのような解答になるのかを理解して解答を作れるようになることである。復習の際は自分の使っている参考書や地図帳を用いて知識を完成させ、より高得点を狙える解答をつくれるようにしよう。

本参考書は主に国公立向けの論述問題集である。本参考書を修了した受験生は志望校の過去問演習に進もう。
<教科>
地理

<出版社名>
Z会出版

<使い方>
難関大問題演習向け参考書。データを確認しながら進めるため地理の資料集を併用。解説が非常に詳しいため、熟読をしておく。

<テスト方法>
解いてきた範囲からランダムで出題

実力をつける地理100題
問題数 100題
1日の量 4題
1週間の量 16題
目標突破日数 38日

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