【合格体験記】岩田匡矢くん ~野球部を辞めて9月から慶應大学合格!~

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武田塾から逆転合格をした人を紹介するシリーズ

岩田匡矢(いわたまさや

出身高校:県立千葉東高等学校 

入塾時偏差値:E判定 9月全統模試 3教科偏差値56 

合格大学:慶應義塾大学文学部/立教大学コミュニティ福祉学部

慶応か立教で野球をやりたい

大学へ進学しても野球をやりたい。それも六大学野球に所属する慶応大学か立教大学の野球部に入ることが夢でした。でも、模試の判定はいつもE判定です。それでも高校1年生の時に偶然、書店で武田塾の林塾長の本『早慶にすべらない話』を見つけました。逆転合格のためには独学が一番いいということが書いてあり、僕自身も「独学が一番速い」と思っていましたから、そのことにすごく共感した記憶があります。野球中心で塾通いも無理な高校生活です。それでも、勉強法さえ間違わなければ、僕にも合格の可能性があると教えてくれたのが、この本でした。
 
受験生なら分かると思うのですが、大手予備校に憧れる時期があると思います。それで僕も高校3年生になってから、予備校の方の勧めもあっての講座を大量に取ったのです。でも、部活が終わってから夏休みは文化祭の準備で終わり、9月に入っても講座はほとんど消化できず、このまま授業を受けていては絶対に間に合わないと焦り始めました。このままではまずいと思った時、武田塾の受験相談を受けました。その時、今からでも計画的に勉強しさえすれば、逆転合格は十分可能だと林塾長に言ってもらい、勇気づけられました。でも、自学自習が大切だ、計画的に勉強すればいいと分かっていても、自分一人で計画的に参考書で勉強することの困難さも実感していました。やはり一番いい方法は、武田塾に入塾し、僕の受験勉強を管理してもらうことだと確信したのです。

 

都心まで通うことも気分転換になった

9月半ばから武田塾の御茶ノ水本校に入塾しました。場所的には武田塾市川校の方が近かったのですが、僕は千葉の田舎出身なので東京御茶ノ水に行くのが毎回楽しみでした。実は、英語は高校入学当時は比較的得意だったのですが、毎日の部活などで周りの人にどんどん抜かされていき、ついには英単語も分からないところまで落ちていたのです。武田塾に入ってからは、僕は田舎に住んでいて通学時間が長かったので、その移動時間を主に単語暗記の時間に使いました。そして机に向かって勉強できる時は文法や長文の学習です。結果的にはこれも、勉強時間に区切りをつけて、集中力を高めるのに役立ったように思います。
 
もともと自学自習が一番大切だと思っていたこともあり、武田塾で推薦してもらった参考書を一つひとつ攻略していくことは快感でもありました。それに他の人たちと比べると遥かに遅い9月半ばからの入塾です。考える余裕も、迷っている暇もありません。ただひたすら、指示された通りの参考書と格闘しました。それに武田塾は毎週やることを明確に指示してくれます。迷いなく勉強に集中することができました。僕の担当の先生は二人とも東大の学生です。添削までしっかりやってもらい、信頼して付いていくことができたことも、受験勉強を取り組む上で、迷うことなく集中できた要因のようにも思います。担当以外の先生からも、次々と受験に関するアドバイスを受けることができて、モチベーションアップにつながりました。

 

それでもスランプはやって来た

勉強の方は順調だと思っていたのですが、11月の終わり受けた早慶プレではE判定です。わずか2ヶ月ちょっとの勉強の結果だから仕方ないとは思うものの、結構ショックでした。一気に高揚していた気分が萎えてしまいました。それでもいろんな先生の話を聞き、励ましてももらい、なんとか辛うじてですが、モチベーションを取り戻すことができました。くよくよしている暇はないと自分に言い聞かせ、志望校の合格点まで2割以上も足りなかったのですが、過去問演習と特訓で自分の弱点を見つけて、それを参考書で一つひとつひとつ埋めていきました。
 
最後まで武田塾の勉強法を信じて、参考書を一つひとつ完璧にしていくしか方法はありません。過去問を始めたのは1月でしたが、入試までに何とか間に合わせることができました。武田塾は勉強法を教えてくれ、さらに自学自習を管理してくれる塾です。だから自学自習とか、参考書に目がいくのですが、実は講師の先生もいろんな方がいて、温かく接してくれる先生が多く、悩んだ時など相談に乗ってくれて、励ましてくれたことも大きかったと思います。林塾長がよく言っているように、自分たち自身が受験で苦しんだから、できない受験生の気持ちがよく分かるってことが実感できました。それと、武田塾では毎回の特訓で確認テストを必ずおこなうシステムになっていました。テストによって、実際にどれくらい知識が定着しているのかが一目瞭然に見えてきます。テストの点数がよかった時には達成感もあり、嬉しかったことを覚えています。

 

後輩たちに伝えたいこと

僕は野球がしたくて慶應大学と立教大学を目指しました。最後はやる気です。笑われるかもしれませんが、合格のためのモチベーションを上げるために、慶應大学の応援歌も覚えました。慶應大学に通っている芸能人も調べました。そういったことをして、慶應大学の良さを自分自身に植え付けようとしました。また武田塾の合格体験記を読んでモチベーションを上げて行きました。
 
高校生活を謳歌することも大切だと思います。僕は野球に夢中になっていたけど、勉強だけの高校時代じゃ寂しすぎます。部活を言い訳に勉強をおろそかにするのも間違っているし、どんなに忙しい部活でも受験勉強との両立は、充分可能だからです。そのためには参考書を使った自学自習が、本当に一番速いということをみんなに知ってもらいたいと思っています。僕自身の経験からも、予備校の講義だけじゃ勉強している気分だけで、身に付かないと断言できます。ライバルを追い抜かすことなんてできないし、まず付いて行けないのが現状です。自分にあった参考書を自学自習でやった方がずっと効率的だし、僕の場合は、その自学自習を武田塾に管理してもらったから合格できたように思います。



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