出来ない受験生も【理解・再構築・記憶】で偏差値があがる 再構築編

本日は武田塾仙台校が理解に引き続き、「再構築」について話したいと思います。
仙台に住んでいる受験生の皆さんは「理解」→「再構築」をしっかりしていますか?
授業を受けたらなんとなく「理解」した気になってそのまま「再構築」の作業をしないと、とんでもないことになりますよ!
それではいくら授業を受けても成績はあがりません!
【再構築】

では、どうしたら成績が上がるのかと言うと、そのノートを暗記することだと思います。

ノートに赤ペンを引き、シートで隠し、

重要語句や流れを隠されても言えるようにするのです。

×をつけながら全問正解にするのです。

そうすれば、ノートを丸暗記した状態になりますから、

定期テストや模試は怖くないと思います。

頭にノートが入っていれば、相当な偏差値を叩きだせることは、

みなさんもわかっていただけると思います。

また、これはノートを覚えると言うことだけではなく、

問題集を解くことでも代用できます。

習った範囲の穴埋め問題集を全問正解にすれば、

ノートを覚えたことと同じ効果がもたらされると思います。

(このほうがやりやすいですが、偏差値としてはノートのほうが上がるかもしれません。)

このノートや問題集を覚える段階を

「演習」の段階、ひとりでやってみる段階、授業内容を組み立てる段階だと考えています。

教師が黒板に書いてある語句の意味がわかっても、

テストで何も見ずに、その語句やその説明、流れを書くことができなければ点数にはなりません。

ですから、この「演習」の段階で、

全問正解にすることによって成績は上がるのだと思います。

授業だけ、理解だけでは成績は上がりません。

もし上がるなら、同じ授業を受けていたクラスのみんなに

成績の差はさほどないのではないでしょうか。

しかし現実は同じ教室に偏差値75の人から35の人までいるはずです。

それはノートを覚えたか、

ひとりで何も見ずに語句を答えられるようにしたか





という差だと思うのです。

 

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