出来ない受験生も【理解・再構築・記憶】で偏差値があがる 記憶編

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本日は武田塾仙台校が記憶についてお話ししますね。
受験において記憶は切っても切れないキーワードとなります。
今回の記事は仙台に住んでいる受験生にとっては必須となりますね。
最後まで読んで、自分のものにしましょう。
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【記憶】

三段階目は、「演習」の段階で全問正解にしたことの復習を繰り返して、「完全定着」を図ることです。

一度全て解けるように、言えるようにしたとしても、また忘れてしまうので、その復習を欠かせないようにし、

その復習のたびに×をつけ、言えなかったものを解き直し、全問正解にすべきです。

学習内容を毎回100%解けるようにすることを繰り返すことによって、

記憶の忘却の部分が減少していきます。

ですから、三段階目は「復習」であり、「完全定着」を図る段階であり、

入試まで知識をキープしておくための段階だと考えます。

学習した時期からある程度の間隔をあけて知識を完全忘却する前に、
つまり想起段階での忘却状態で復習を繰り返し行うことで
より強く記憶を定着させることが可能であると言えます。

この段階こそが学習計画表の根幹をなしていて、

計画表では最低3回の復習を一定の間隔をあけて行えるように組まれています。





また、定着度によっては3回以上の復習も必要となってきます。

 

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