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参考書の選び方

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おはようございます! 武田塾仙台駅前校です!

こうやって日々、受験生のお悩みにこたえてます(?)が、最近こういった質問をいただきました。

「先生、おすすめの参考書とってもためになりますが、どうやってえらぶのか、基準とかあるんですか?」

おー。いい質問

参考書を選ぶときにはね、それぞれのレベル目的を考えて選ぶのがコツ。

武田塾は、基本的には多少量が多くなっても丁寧に学習をしていけるものを選んでいるんだ。

ただ、今の時期から逆転を狙う人には速さが優先されるでしょ。
丁寧にやっていて間に合うのであればそれにこしたことはないんだけど、間に合わないのであれば多少リスクを冒してでも間に合わせるものを選ばなければいけないでしょ?

この時期で一番時間がたりなくなるのは英語と数学です。

ということでこの教科の参考書を例に話していくね。

速さを求める場合、参考書の選び方のポイントは

①同じレベル、同じ目的の参考書をあれもこれも使わない。
②基礎~応用までというようなレンジの広い参考書はいらない。基礎なら基礎、応用なら応用で分けたほうがいい。
③あくまで過去問の研究が最優先だよ。←赤本。
④人より難しいものをやろうとするな。←これ、ホント大事。
⑤解説(解答)を理解できるかしっかり見てね。解答読んでわからないのなら、やっても意味がない。

どう?本屋で品定めするときの参考にしてね。
次に、その使い方での注意点。

①わからない問題に時間を使わないで。←わからなければ、解答から先に見ること。
②復習をおろそかにするな。
③類題がある参考書はまず例題を終わらせよう。
④なんでコレ使うのかその参考書の目的を理解して使おう。

それぞれの目的で使う参考書は1冊(1種類)でとめておいてね。
あれもこれも・・なんて人は、自滅する人が多い。

例えば、単語でシステム英単語とターゲットと単語王を使う、文法で英頻とネクステを使うなどです。
これは言われなくても・・・わかるよね。

意図せず同じレベルのものを使っていることがあるよね。
ネクステが終わった後にセンター試験で文法をやってみたけど解けない→英頻をやる。
などはやってしまった人がいるのじゃないの?

点数が取れていない理由が基礎知識を覚えていないことにあるのであればそれもありかもしれません。
しかし、取れていない人の理由の多くはアウトプットの不足

ここでいうアウトプットというのは、問題演習を重ねて解けるようになること。

アウトプットの練習をするのに英頻のような、
インプット用(知識を覚えるため用=辞書替わりに使う参考書のことだね)はいらないよね。

この時期になるとできないということに焦り、同じような参考書に手を出してしまうことがよくあるよね。
そんなときに同じような参考書に走ってしまうのは、なぜ点数が取れていないのかを自分で把握していない証拠。自分が点数を取れていない理由をはっきりさせた上で必要な参考書をやってみてよ。

参考書選び、わからないひとは、受験相談受けてみてよ!

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