武田塾とビリギャル坪田塾とのヒミツの関連性とは

image仙台で予備校・勉強法をお探しの皆さんこんにちは、“授業をしない”武田塾仙台駅前校です。

さて、少し遅いですが「ビリギャル」皆さんはご覧になりましたか?
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学へ合格していく過程は笑いあり涙あり、学ぶべきところありで、非常におもしろかったですよね

さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は武田塾はビリギャルで話題になった青藍義塾(現坪田塾)と指導法・勉強方法が非常に似ています。
(もちろん、まったく同じではありません)

実際に武田塾仙台駅前校にも、
「ビリギャルが通ってた塾と似たようなところなんですか?」
「ビリギャルみたいに偏差値が上がりますか?」

といったお問い合わせが多くなりました!

武田塾とビリギャル坪田塾に共通している点

坪田塾(青藍義塾)

「勉強の仕方を教える」→「生徒自身がテキストから学ぶ」→「分からない所を講師に質問する」→「ヒントを与えたり調べ方を教えて、生徒自身が答えを発見!できるようにする」⇒「学習した範囲を定着させる」⇒「その範囲のテストを生徒が受ける」⇒「講師がテストの採点をし、定着していない部分の確認をする」⇒「学習を記録する」このサイクルで授業が進みます。指導内容は生徒ごとに異なるので1対1で指導します。 必ずテストまでやるので「分かったつもり」ではおわらせないですし「できないまま」にはさせません。

上記は、坪田塾のホームページから引用したものですが、武田塾の勉強の進め方と本当によく似ています。

武田塾では「わかる」⇒「やってみる」⇒「できる」 のサイクルに則って、武田塾独自のルート表にしたがって参考書・問題集を進めていきます。

そして、受験の最大の敗因ともいわれている「怠けてしまう」という部分を自学自習の徹底管理によってサボれなくしています。

もちろん、わからなかった所は講師が個別指導にて勉強方法と併せて指導します。

武田塾のサイクルの流れは
 確認テスト⇒個別指導⇒宿題作成⇒(宿題の範囲から出題される)確認テストを行う。 といった流れです。

また、生徒ひとりひとりの進度やレベルに合わせて 勉強を進められるという点も似ています。

武田塾とビリギャル坪田塾との違い

 一番の大きな違いは武田塾が「授業をしない」という点です。
武田塾が授業をしないのは、参考書・問題集による勉強法が一番効果的かつ早いと考えているからです。
また、どんなにわかりやすい授業を受けても、自学自習ができていなければ「何の意味もない」ということを知っているからです。
(詳しくはコチラも併せてご覧ください。)

ビリギャルの坪田塾の方針をより自学自習に特化させたような指導方法です!
そのため、武田塾では基本的に季節ごとの講習やテスト対策などはおこなっていません。

さいごに…

上記で武田塾とビリギャル坪田塾(青藍義塾)との似ている点と違うところをお話しました。

ただ、どちらにも言えることは、

自分にあった正しい勉強法を用いて、必要な量を計画的におこなうことで逆転合格は可能だということです。

これから、受験勉強を頑張ろうという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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