模試ってどうしてる?ー前編ー

仙台で予備校をお探しのみなさん、こんにちは。初めまして、武田塾仙台駅前校、副校舎長の松谷です!

本題の前に、わたくしごとを少し話します。私がこの副校舎長という役職に就いたのは、つい2日前のことです。教室に来るなり、教室長の武内先生に「明日から、副教室長だから、よろしく!」って。私「えーっ!!」。まあ、教室長がいないときに少し仕事などはしたことがあったので、だいたい流れはつかんでいたのですが。いざ、初日実際にお仕事をさせていただいたんですが、いやー、大変ですね。でも、改めて教室を管理することの大切さを感じた、そんな一日でした。これから、教室をよりよくするため精進してまいります。よろしくお願いいたします。

わたくしごとはこれくらいにして、今日と明後日の2回にわたり模試についてお話したいと思います。

8月に入り、模試が頻繁に開催される時期になりました。武田塾でも『武田塾推奨模試』として、塾生のみなさんにできるだけ受けてもらうように広報しています。そんな中で先日、模試を受験し、結果にショックを受けて教室に来た生徒がいました。Tさんは、医学部志望で、武田塾では英語・数学・化学・生物の4教科をそれぞれ個別でとっています。Tさんはとてもストイックな性格をしていて、武田塾の宿題が終わっていないと徹夜してまで終わらせようとするくらいです。それだけ一生懸命な彼女だったので、模試の結果にも納得がいかなかったのでしょう、涙を流して悔しがっていました。しかし、彼女は結果が悪かったとは言っていましたが、どこがダメだったのかを言いませんでした。自己採点をしてクリックすると新しいウィンドウで開きます正誤と点数を確認し、その結果に一喜一憂しているという様子でした。彼女には「今までの取り組み方をみていたから、悔しいことはわかる。でも、そうやって、落ち込んでだけいたら試験の時も同じことを繰り返してしまうかもしれない。だから、どこが苦手だったのかを理解して、その後どうするかわからなかったら相談して。」と言いました。もちろん、結果を気にするのは大切です。しかし、今の時期は、間違えたところを分析し弱点を見つけ、克服していくことが大切になります。皆さんは、模試を受けたら、どうしていますか?間違えた問題をもう一度解いたとき、間違えずに正解までたどり着けますか?大切なことは、1度間違えた問題は二度と間違えないようにすることです。そして、わからなかった問題がどの分野・範囲なのかを明確にすることです。

 

後編は具体的な模試復習の仕方、取り組み方について紹介して参りたいと考えています!

 

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