「説明できる」の重要性

こんにちは!武田塾仙台駅前校の副校舎長の角替です!

今回は前に話した「完璧」についての記事の補足で「説明できる状態」について話したいと思います

前の記事では参考書の形式によって目指すべき「完璧」の状態について説明しました。そして「説明でダウンロード (1)きる状態」という言葉はどの参考書でも共通して出てきました。この「説明できる状態」というのは説明できるくらいという意味ではなく、本当に説明できるようになるということです!完璧に説明できてこそ、その内容を完璧に理解していると言えます。その理由について以下で説明します。

まず、勉強はインプットとアウトプットの作業があります。インプットは参考書の内容を理解し、頭の中に入れる作業ですね。それに対してアウトプットはその理解した内容を頭の中から出して使う作業です。このうちインプットの作業はしっかりするのですが、アウトプットの練習を忘れがちになってしまいます。マーク模試などで解説を読めば簡単にわかるのに、なぜかその模試を受けているときはわからなかったかというような状況があると思います。その原因のひとつとしてその問題を解くために必要な知識や考え方がその時に出てこなかった、つまり、アウトプットが不完全であったと考えられます。では、そのアウトプットを完璧にするためにはその内容を使う練習が必要です。それが「説明できる」ようにするということです。ある内容を説明するにはその内容に関する知識や要点を自然と用いらなければなりません。なので、「説明する」という作業はアウトプットの練習には最適な方法です。

では、壁に向かってで良いので今日学習した内容についてをなるべく参考書を見ずに説明してみましょう!完璧にできなければ、その内容の学習はまだ不十分です。このように参考書の中身の理解と記憶だけでなく、学習した内容をなるべく参考書を見ずに自分の言葉で説明できるようしましょう!

 

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