具体的な目標と計画

みなさんこんにちは!!副校舎長の角替です。昨日まで天気が悪かったおかげで、大変涼しく過ごしやすかったのですが、本日は大変良いお天気で憎らしいほど快晴です!教室から出る気になりません!本当に!

そんなことより今回は目標の立て方について話したいと思います。みなさん何かしら頑張るときにこれくらい頑張ろうと何かしら目標を立てると思います。そして立てるからこそ頑張ることができると思います。しかし、受験勉強は何か月も毎日頑張らなければなりません。ここで「第一志望に合格する!」や「センターで何点以上取る!」ような漠然とした目標でいると、どうすればいいかわからなくていつかやる気を失ってしまい、頑張れなくなってしまうと思います。そのため、より具体的な目標設定が必要です。

  • 具体的な目標設定

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では、具体的な目標をどう立てていくか。これは受験勉強に限りませんが、ゴールからの逆算です。ゴールというのはもちろん第一志望の大学の合格です。その第一志望の大学に合格するにはその大学の過去の合格最低点を越えればいいので、その合格最低点以上を取ることが大きな目標となります。そして、現在の自分の状況と合格最低点を比較し、その点差をどのようにして埋めていくを考えていきます。例えば、国立大学志望の場合、志望の大学の入試について調べた結果→(センター:二次=900:400、合格最低点=799/1300)だったとします。二次を5割で勝負したいとするとセンター試験では599/900で66.6%が必要ということになります。そして現在の自分の最新のマーク模試の結果は499/900とすると、最低でもあと100点は取らなければならないということになります。では、その100点分の差をどう埋めていくかを考えてい きます。数学ⅠAの確率と二次関数が全然できていなくて、それが出来れば20点取れる、ⅡBは数列は苦手だが、ベクトルならあと10点は取れる。英語なら文法で10点、長文で20点とる!国語は苦手だから現状維持でいくと、理社であと40点取らなければならない。というようにどの教科のどの分野かまで具体的にハッキリさせていきます。そして、じゃあⅠAの確率をできるようにするにはどうすればいいのか、基礎に戻った方がいいのか、演習をした方がいいのか、などひとつひとつ具体的な方法を考えていきます。そうすることで次回の模試までに何をしなければならないか、そしてそのために今日どれくらいやらなければならないかもわかってきます。ダウンロード (2)

 

このように受験勉強などの長期の目標を達成するためにゴールとなる第一志望の大学と現在の自分の具体的な分析、そしてその差を埋めるための計画とそれをやり遂げるための1日ごとの計画を立てていくことがモチベーション維持にもつながり大切です。みなさんどうか熱中症には気をつけて学習してください!

 

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