受験までの計画を立てよう!!

仙台で予備校、塾をお探しの皆さんこんにちは。武田塾仙台駅前校副校舎長、松谷智貴です。

だんだんと秋が深まって朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。つらい季節です…。武田塾でも2回目の志望調査を終え、いよいよ受験シーズン本番になりました。

 

本日は、残り79日となったセンター試験を中心として、大まかに受験までの戦略についてです。受験までの戦略を立てることは、目標となるところ、いわゆる志望校合格までに達成しなければいけないことを明確化するものです。この計画を立てずに学習を進めていくと計画倒れで効率が悪くなるばかりか、志望校への対策として間違えた方向に行ってしまう可能性もあります。今回はどのように計画を立てて行けばよいのかをお話ししていきたいと思います!

 

1.現在の到達状況を把握する

まずは、今、自分は志望校の入試問題にどれくらい太刀打ちできるのかを把握する必要があります。これには、もちろん過去問を活用します。仙台駅前の生徒さんにもいましたが過去問は直前期まで(取り組まずに)とっておきたいという人がいました。しかし、これは最後まで現状を把握できないことになります。最後の最後で焦らない様にこの時期から過去問に取り組みましょう!

 

2.到達目標を確認する

具体的な数字を出して合格ラインなどを確認します。国公立大学ですとセンター試験と2次試験の配点比率も影響します。大学案内や赤本などを確認して、自分がでどこが足りないのかを確認しましょう。

book_img01

 

3.学習計画の立て方

ここでは国公立大学を主としてセンター試験と2次試験を両立していかなくてはならない人の対策をお話しします。センター試験と2次試験のバランスを考える上では月別に計画を立てていくことをお薦めします!以下は一例です、参考にしてみてください!!

11月

2次試験の対策を中心に行う。割合としてはセンター試験3割、2次試験7割を目安に。苦手な科目があれば基礎をしっかりとおさえ、安定して得点できる得意科目・分野を確保する。出題傾向に合わせて過去問演習などを繰り返し行い記述対策をおこなう。

12月

この月はセンター試験に比重を置く。割合としてはセンター試験7割、2次試験3割。スピードが求められるセンター試験の独特の出題形式を把握する。必ず解く順番を試行錯誤しながら自分に合ったものを見つけること!

1月(センター試験前)

センター試験対策を徹底的に行う。12月中にスピードを意識出来たら、あとは正確に常に安定して得点をとれるように、確実性を上げていく。

1月以降(センター試験後)

過去問演習で確実に得点できる解答をつくることを意識しよう。学校や塾・予備校の先生に添削をお願いするなどすると効率的。

 

補足で、計画を立てると言っても1日の中でどの教科に何時間といった学校時間割のようなものを作ると計画崩れになった時に焦ったり、身につかないまま終わってしまいます!1日の中で今日することや範囲を決めて、できなかったらその都度分量を調節していったりなどしていきましょう!!

 

最後に、これから寒くなってきて風邪をひきやすい季節になります。皆さん体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね!!

勉強に困っていることありませんか?武田塾では一冊を完璧に授業をしない塾として、テキストの取り組み方や受験の情報などを細かくお伝えしております!

また、無料受験相談、勉強に困ってることなどなんでも構いません。お気軽にご相談ください!!

お問い合わせ/無料相談

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る