受験を優位に!出願・併願校選びのポイント!!

みなさんこんにちは!武田塾仙台駅前校副校舎長 松谷智貴です。

えー、今朝はのどがやられました、乾燥する季節ですね。皆さん体調はいかがですか?

今回は、前回の記事でお話しした「受験までの計画」に先立ち、受験での出願ポイントについてお話ししたいと思います。

前回の記事はこちら

1.センター試験と二次試験の割合を考える

前回はセンター試験と二次試験(個別試験)の学習割合を、月別にお話しさせていただきました。過去問を解いていく中で、センター試験と個別試験、今の時点でどちらの点数がとれるかがわかってくると思います。今度は大学別にセンター試験と二次試験の割合を考える必要があります。自分がどちらの試験で良い成績が残せるのかを模試や過去問演習などを通じて把握する必要があります。中にはセンター試験の配点比率が90%を超える大学・学部などもあり、併願校を決める際の重要なポイントにもなります!

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2.併願校「数射ち」の間違い

併願校を選ぶにあたり、何校でも受けておいたもの勝ち、と考えている人もいると思います。受験校をたくさんとればそれだけチャンスが多くなるようにも感じます。しかし、受験時に不利に働くことになる落とし穴があるのです。4つ紹介いたします。

①受験校数が多く、第一志望の大学対策が手薄になる。

②距離が遠くなると時間や心身に負担がかかる

③試験が続き、休息や学習の時間を確保することが十分にできない。

④失敗があった時に気持ちの切り替えができず、そのあとの試験に影響がでる。

などなど、たくさんあります。こうならないために適切な併願校の選び方を紹介したいと思います。

 ①難易度

難易度を易〜難にあげる。あとに難易度の高いところを受験することで、徐々に本番に向けて慣れることができます。第一志望を一番最初に受験しないというのも対策としてあります。

 ➁入試形態

第一、第二などの優先順位が高い大学の試験日が被る場合は、入試形態の切り替えや、センター試験利用入試などの利用を検討する。

 ③受験日の間隔

間隔を詰めすぎると心身のコンディションを調整できない、また空きすぎると実践の間隔が鈍ってしまうので適度な感覚にするとよい。

 

 

試験日までの日程を優位に進められるように、しっかり考えて行いましょう!

 

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