武田塾仙台駅前校/ 泉中央校

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教科別勉強法

【英語】武田塾教科別勉強法(第一回)

英語の最終目標は長文が読めるようになることです。その長文を読むためには短い文章を読めるようにならなければいけません。
また、短い文章を読めるようになるためには文法、解釈、単語を理解している必要があります。そのため、武田塾ではすべての元である単語を完璧にすることが大前提となります。

一方で、長文や解釈、単語などジャンルによって勉強法が大きく異なるのも英語の大きな特徴です。
英語の教科別勉強法では単語、解釈、文法、リスニング、長文ごとに勉強の仕方や考え方を解説し、そのあとに志望校のレベルに合わせて詳しい勉強法を紹介していきます。

単語・熟語

7c499bf8c66c78d9448425b2ab96d1d4_s単語・熟語は一語一訳覚えられればOKです。
スペルは英作文の段階で覚えればよいので現段階では訳をしっかり理解することに徹しましょう

武田塾式:英単語の覚え方はコチラ

手段ではなく結果を意識しよう

仮に単語1個につき10回書いて覚える勉強法を実施したとしても結果的に覚えていなければ意味がありません。
正確に、悩まず、単語の意味を即答できるレベルまで完璧にしましょう。長文を読めて時間内に解けるようになるにはこの基本が非常に大切です。武田塾では、「システム英単語」「速読英熟語」「分野別英単語リンガメタリカ」の3冊を用いて、結果にこだわった勉強の仕方を指導しています。英単語で100点を取るために120%の努力をしましょう。志望校に合格する人は抜き打ちでテストをしても必ず9割以上の点数を取ってきます。この勉強に対する姿勢はどの教科でも役に立ちます。

文法

634b6565e889b3ddbcb8b5f35af5278c_s文法は覚えることが目的ではなく覚えて使うことが目的であるため、単語とは勉強のやり方が異なります。
なぜこの解答になるのか?という視点を必ず意識しながら勉強しましょう。
入試本番では参考書に記載してある解説が無い状態で解かなければならず、問題と選択肢で解説にたどり着かなければいけません。
武田塾仙台駅前校/泉中央校では、問題分を見た時点で正解の根拠に気付けるような勉強のやり方を指導しています。武田塾で学習するテキストには大きく分けて2つあります。一つはチャート式で、こちらは系統別に分けられているため特定の分野を学習する際や文法をはじめから学習する際に用います。一つはチャート式で武田塾では例として「ネクストステージ」があります。系統別に分けられているため文法を最初から学習したり、特定の分野を絞った学習に活用できます。しかし、実際の試験では出題がチャートではないため実践的な訓練も必要です。もう一方はランダム出題型で、チャート式(例「英文法 ファイナル問題集」)で学習したものを実践的に問題として解けるかを確認することができます。武田塾ではこの2種類のテキストを相互に活用していきます。ここで一つ留意してほしいことがあります。どのテキストでも問題・選択肢と解説の構成になっています。武田塾で聞き取りを行うと、解説部分を覚えることを目的とした取り組み方をしている生徒さんが多く見受けられます。しかし、実際に試験にでるのは問題・選択肢で、これのみで答えを導かなくてはいけません。要するに問題・解説部分だけで解説が思い浮かぶ状況にしていかなくてはいけないのです。

解釈

6c7d6a374c79cf7970727517b89d95e1_sそもそも英文解釈は必要なの?という質問を受けることがよくありますが、訳が当たる人なら解釈なしでも簡単な問題は解けると思います。
しかし、その一方で、【形容詞か副詞かを選択する問題の場合、構文を理解していないと解けない】など、文法が関わってくると解けなくなる人が多いのが現状です。

解釈のポイント❶

解釈は訳す前段階の準備であり、訳す=解釈ではないことに注意しましょう
また、解釈部分では覚えた文法をちゃんと使えるか?を試す場にもなります。

解釈のポイント❷

解釈の参考書では自分が出した訳と正解の訳が大きく違うことがありますが、解釈の参考書は長文の一文を切り取って出しているので、その分だけでは正解の意味にならないことも多いのです。解釈の時点では直訳で訳せればOKです。

長文

3438a6085ca1315c67bed0c6e4e234d6_s長文が読めない(解けない)人はどの部分が原因になっているのかをしっかり探ることが大切です。
多くの場合は❶訳せるか?❷時間内に読み終わるか?のいずれかが原因です。

訳せるか?

単語・熟語・文法・解釈のいずれかが理解できていないことになります。
できない場合は該当ずる分野に戻って理解しなおしましょう。

読み終わるか?

シャドーイングで速さになれましょう。その際に、自分の読むペースを徐々に早くするやり方ではなく、この速さで読もうと決めて慣れていく方法で実践しましょう。慣れるまでの時間に大きな違いが出てきます。
また、日本語にしたら解ける場合は英語力に原因があり、日本語にしても解けない場合は、国語力(選択肢を正確に把握するチカラ)に原因があります。MARCHレベル以上になると日本語で読んでも難解な長文が出題されるので、現代文の練習も必要です。

英語長文ができるの基準

答えの理由を自分より英語ができない人に説明できるかどうか(リーズ二ング)が武田塾の長文ができたかどうかの基準です。
ただ、正解しただけでは、できたことにはなりません。ひとつひとつの選択肢の理由が言えるレベルまで勉強することで判断のポイントが理解できるようになります。

シャドーイング

a66a33f86bcb1d375b7f1641a952d6e4_s本文を見ながらCDのペースで追いながら声に出して読んでいきます。
武田塾では速読英熟語を利用してシャドーイングをおこないます。

第一段階:CDの速さで読めるようにする
第二段階:CDと同じ速さで訳せるようにする
第三段階:CDなしで同じ速さで訳せるようにする

第二回では、志望校のレベル別に詳しい勉強のやり方を解説していきます。

勉強に困っていることありませんか?武田塾では一冊を完璧に授業をしない塾として、テキストの取り組み方や受験の情報などを細かくお伝えしております!

また、無料受験相談、勉強に困ってることなどなんでも構いません。お気軽にご相談ください!!

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