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参考書・問題集

【英語】入門英文解釈の技術70の使い方

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武田塾で使う参考書をテキストごとに紹介しています。本日は構文のキススト『入門 英文解釈の技術70』です。

1.参考書概要

武田塾定番の構文参考書『入門 英文解釈の技術70』。基本、構文のテキストは英文を読むためにひつようなものを養うためのものですので、単語・熟語・文法を一通り終わらせたあと、長文前に取り組む参考書です。このテキストを完璧にすると日大・MARCHレベルの長文における構文把握力がつきます。

2.参考書情報

出版社:桐原書店

定価:本体1330円+税

3.各段階における活用方法

日大レベル・MARCHレベル

ページ構成としては右上に本文、その下に各項で学びたい構文の技術と、各文ごとに構造(文型)が説明されています。取り組み方についてです。まずノートや参考書のコピーの白文に初見で文構造を記入します。このとき、SVOCMの記号と、修飾語の関係、接続詞などは、自分でルールを決め必ず明示してわかるようにします。解説をみて自分の考えた文構造とあっているかを確認します。最後に全文訳をみます。

ペース:24章/週

目標期間:3週間

到達目標:しっかりと文構造を把握したうえで、それを説明でき、直訳がいえる

詳しくは、教科別勉強法(第三回)日大レベル、教科別勉強法(第四回)MARCHレベルをご覧ください。

4.テキストQ&A

武田塾でよく質問にだされる『入門 英文解釈の技術70』についての質問に答えていきます。

Q.訳は書いた方がいいですか?

A.基本、武田塾では訳を書くことはテストしていません(強制していません)。しかし、文構造を把握できているかを確認するために書き出してみるのはいいかもしれません。知らない単語の意味が出てくるかもしれません。

Q.最初に訳を確認するのはありですか?

A.正直なところ、最初に確認はしないほうがいいと思います。なぜなら、本テキストは長文中の抜粋なので全文訳が意訳になっています。つまり、きれいに直された文章です。おそらく、テキストの全文訳はできないと思います。全文訳を確認したい人は、確認した後で必ず自分の直訳を確認してください。意訳ができるようになりたい人は『英文和訳』のテキストで学習します。

Q.『基礎 英文解釈の技術100』と『英文解釈の技術100』は学習するのですか?

A.基本ルートには組み込まれていません。『基礎 英文解釈の技術100』については『入門 英文解釈の技術70』と被っている内容があるため、詳しく学びたい人は『基礎 英文解釈の技術100』をかわりに使うとよいでしょう。また、『英文解釈の技術100』については、難易度が早慶レベルの『ポレポレ 英文読解プロセス50』と一致するため、そのテキストが終わった後に詳しく学びたい人向けで学習するとよいでしょう。

他の構文テキストをここでご紹介します。

【大東亜レベル】英文読解入門 基本はここだ!

【早慶レベル】ポレポレ 英文読解プロセス50

【さらに構文の学習をしたい人向けには】英文読解の透視図

 

各段階の情報はこちら

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