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参考書・問題集

【英語】システム英単語/シス単(Basic)の使い方

systemeitango武田塾で使う参考書をテキストごとに紹介しています。本日は単語・熟語のテキスト『システム英単語』・『システム英単語 Basic』です。

1.参考書概要

武田塾テキストの真髄といっても過言ではない『システム英単語』とその姉妹本『システム英単語 basic』。武田塾が数ある単語帳の中からこの『システム英単語』を選択する理由は、使われる単語を効率よく学習できるように構成されていることにあります。

2.参考書情報

出版社:駿台文庫

定価:本体1000円+税

3.各段階における活用方法

大東亜レベル 『システム英単語 Basic』

この段階では中学生レベルの単語も載っている本書を扱う。何周もして100%覚えきるまで繰り返す。

ペース:400語/週(100個/日)

目標期間:3〜4週間(1周)

到達目標:単語の意味を1語1訳で意味をいえるようにする

日大レベル 『システム英単語』

『システム英単語』の1章・2章がこのレベルに位置する。日大レベルを目指す方は、この部分を完璧にすれば単語で困ることはないでしょう。『ネクステージ』と同時並行で学習し、何周も繰り返します。

ペース:400語/週(100個/日)

目標期間:3〜4週間(1周)

到達目標:単語の意味を1語1訳で意味をいえるようにする

詳しくは、教科別勉強法(第三回)日大レベルをご覧ください。

MARCHレベル 『システム英単語』

『システム英単語』の3章がこのレベルに位置する。MARCHレベルを目指す方は、1〜3章を完璧にすることにより単語で困ることはないでしょう。MARCHレベルの参考書に入るときに同時並行で始めるか、日大レベルの段階で早めに初めてもかまいません。

ペース:400語/週(100個/日)

目標期間:約2週間(1周)

到達目標:単語の意味を1語1訳で意味をいえるようにする

早慶レベル 『システム英単語』

『システム英単語』の4章がこのレベルに位置する。早慶レベルを目指す方は、1〜4章までを完璧にすることにより単語で困ることはないでしょう。ですが、4章は難易度が高いため、早慶レベルに突入したい方でも3章までを9割とれるくらいになってからこちらに進みましょう。

ペース:400語/週(100個/日)

目標期間:2週間(1周)

到達目標:単語の意味を1語1訳で意味をいえるようにする

4.テキストQ&A

武田塾で、よく聞かれる『速読英熟語』についての質問に答えていきます。

Q.『システム英単語』と『システム英単語 BASIC』の違いは何ですか?

A.掲載する単語のレベルにおける違いです。正直言うと、被っている部分があります。『システム英単語 BASIC』の方は1章に中学生レベルの単語が入っていて2章・3章はそれぞれ『システム英単語』の1章・2章に該当します。補足ですが、使い分けとしては高2など非受験学年の方や英単語の記憶が十分でない方は『システム英単語 BASIC』を、受験学年や基礎の単語が身についている人は『システム英単語』から入るといいでしょう。

Q.単語の意味が複数あるのですが、覚える必要はありますか?

A.基本1訳で結構です。武田塾の推奨している英単語・熟語の学習に詳しく書かれていますが、単語は1語1訳で覚えてもらいます。その理屈は、以下です。例えば全て1語2訳あるとするとします。そうすると500個の英単語で1000個日本語の意味を覚えることになります。そう考えると、1語1訳で1000個の英単語を覚えたほうが実用性があることがわかります。もちろんそれは単純計算になりますが、長文の中で覚えていくなどして、1語1訳を完璧にしてから2、3個と訳の幅を増やしていくことをお勧めします。

各段階の情報はこちら

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