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参考書・問題集

【英語】大学入試英語長文 ハイパートレーニングレベル2・3

hypettranning武田塾で使う参考書をテキストごとに紹介しています。本日は長文のテキスト『大学入試 英語長文ハイパートレーニングシリーズ』レベル2と3です。

1.参考書概要

レベル1(超基礎篇)、レベル2(センターレベル編)、レベル3(難関編)の3冊ある『英語長文 ハイパートレーニングシリーズ』は、東進の予備校講師 安河内先生の出版した参考書です。解説部分には構文が説明されているのはもちろん、速読トレーニングという英文の区切り方まで載っている、とても詳しい参考書です。解説が詳しいが故にそこだけに頼りがちだが、自分の単語・熟語や文法の知識、構文読解力などがどの程度あるのかをしっかり把握することが重要です。武田塾ではレベル2と3をつかって学習していきます。それぞれ、どの位置づけにあるのかを以下で説明いたします。

2.参考書情報

出版社:桐原書店

定価:1350円+税(レベル2)、1400円+税(レベル3)

3.各段階における活用方法

日大レベル 『レベル2(センターレベル編)』

日大レベルの長文参考書『やっておきたい英語長文300』後に学習する参考書です。「センターレベル」とは銘打っていますが難易度が難しめなため、日大レベルで終了の人やセンター試験の過去問に入る前に総仕上げとして学習します。

ペース:6題/週(1題/日)

目標期間:2週間

到達目標:長文の解答が当たる。その解答が正しい根拠をいえるようにする。

詳しくは、教科別勉強法(第三回)日大レベルをご覧ください。

早慶レベル 『レベル3(難関編)』

早慶レベルの構文参考書『ポレポレ 長文読解のプロセス50』後に学習するテキストです。このレベルの長文読解では易しいレベルに位置する、いわゆる「早慶の入門」になります。この参考書は身に着けいた知識を過去問に結びつける役割を果たします。実践では少し物足りないので、この後に出てくる『やっておきたい英語長文700』でより実践に近づけていきます。

ペース:6題/週(1題/日)

目標期間:2週間

到達目標:長文の解答が当たる。その解答が正しい根拠をいえるようにする。

4.テキストQ&A

武田塾で、よく聞かれる『大学入試 英語長文ハイパートレーニングシリーズ』についての質問に答えていきます。

Q.ハイパートレーニングの長文で正答率が上がりません、どうしたらよいですかい?

A.長文を「解ける」ようにする必要があります。どういうことかというと、長文読解には「読める」と「解ける」の違いがあります。まず「読める」の方は、既存の知識と、構文把握力があることが前提です。「前より読みやすくなった。」や「構文は考えやすくなっていきたな。」など実感として出る部分が多いのです。一方の「解ける」ですと、リーズニング(選択肢に根拠を持つ)、選択肢の切り方、記述の書き方などテクニック的な部分が出てきます。要するに正答率(結果)として出てくる部分です。簡潔に言うと長文の正答率を上げるのは長文を「解ける」能力を身に着ける必要がでてくるのです。根気強く、ハイパートレーニングに書いてある説明通りの読み方を訓練することにより、結果は出てくるので演習を繰り返しましょう。

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