武田塾仙台駅前校/ 泉中央校

仙台で予備校をお探しなら武田塾仙台駅前校/泉中央校へ。武田塾は日本初“授業をしない”逆転合格予備校です。

参考書・問題集

【英語】高校英文法基礎パターン演習ドリルの使い方

eibunnpoukiso武田塾で使う参考書をテキストごとに紹介しています。本日は文法のテキスト『高校英文法基礎パターン演習ドリル』です。

1.参考書概要

基礎事項を64のセクションに分けられていて、1セクションが2ページの構成になっている。文法ごとに例文で体系的に学習することができる。選択問題、語句整序問題、英作文問題で演習し、高校基礎の英文法を身に着けることができます。

2.参考書情報

出版社:文英堂

定価:本体1058円+税

3.各段階における活用方法

大東亜レベル

『大岩のいちばんはじめの英文法』の後に学習する演習ドリル。前述のとおり、選択問題、語句整序問題、英作文問題から構成されているが、場合によっては英作文問題を除いて解いてもらってもかまいません。

ペース:12題/週(3題/日)

目標期間:1〜2か月

到達目標:長文の解答が当たる。その解答が正しい根拠をいえるようにする。

詳しくは、教科別勉強法(第二回)大東亜レベルをご覧ください。

4.テキストQ&A

武田塾で、よく聞かれる『高校英文法基礎パターンドリル』についての質問に答えていきます。

Q.このテキストのような演習量の多い問題集はどのような意図があるのですか?

A.率直に、文法を完全にインプットさせるためです。漠然としていてわかりにくいですが、これはいわゆる「数の暴力」です。文法問題は同じ文法を使っていても、少し形が変わると詰まってしまうという方もいると思います。それは、インプットが完全ではないことに理由があります。基礎の文法を学習する段階で、量をこなすことにより定着させていくのです。難易度が上がってからこの作業を行うと1つの問題を理解するのに時間がかかるため効率がよくありません。大東亜レベルからルートを進める方はぜひこの演習問題で慣れてほしいです。

 

各段階の情報はこちら

勉強に困っていることありませんか?武田塾では一冊を完璧に授業をしない塾として、テキストの取り組み方や受験の情報などを細かくお伝えしております!

また、無料受験相談、勉強に困ってることなどなんでも構いません。お気軽にご相談ください!!

お問い合わせ/無料相談

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA