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参考書・問題集

【英語】英文読解入門 基本はここだ!の使い方

eibundokkai武田塾で使う参考書をテキストごとに紹介しています。本日は文法のテキスト『英文読解入門 基本はここだ!』です。

1.参考書概要

中学から高校基礎レベルまでの英文を解釈する能力を養うための参考書です。基礎で重要な部分のみにポイントを絞って詳しく説明されているため、物足りないと感じるかもしれませんが、このテキストに載っているものを解釈できるようになれば読解の基本ができる、武田塾一押しの構文参考書です。

2.参考書情報

出版社:代々木ライブラリー

定価:本体918円+税

3.各段階における活用方法

大東亜レベル

文法テキスト『大岩のいちばんはじめの英文法』を学習し、一通り文法の基礎が定着してから、『高校英文法基礎パターンドリル』での演習と同時並行で学習します。

ペース:24題/週(6題/日)

目標期間:1〜2週間(1周)

到達目標:構文を理解し、訳出できる。

詳しくは、教科別勉強法(第二回)大東亜レベルをご覧ください。

4.テキストQ&A

武田塾で、よく聞かれる『英文解釈 基本はここだ!』についての質問に答えていきます。

Q.このテキストのような解釈系参考書はどのように学習していけばいいですか?

A.順を追ってご説明いたします。①まず、本文のコピーか、ノートに書き写したものに構文をふります(このとき、自分でルールを決めて記入します)。➁自分の頭の中で訳出します。③解説を読み、構文が自分の考えたものと一致しているかを確認します。武田塾では4日学習、2日復習のペースを薦めていますが、1日の楽手でも復習するとより効果的です。あくまで、一例ですがご参照ください。

Q.私は、早慶レベルまでルートを進める予定ですが、このテキストを使って学習できますか?

A.試験までの時間にもよりますが、薦めたいものです。単語・熟語、文法に高度な知識があっても、長文読解において躓く人もいます。それは、構文読解が、単語・熟語や文法の知識をもとに成り立っているからなのです。ですから、この段階でも、しっかり基礎を固められているか不安な方は取り組むとよいでしょう。

勉強に困っていることありませんか?武田塾では一冊を完璧に授業をしない塾として、テキストの取り組み方や受験の情報などを細かくお伝えしております!

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