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教科別勉強法

【数学】教科別勉強法(第四回)MARCHレベル〈文系〉の進め方

数学の学習法をルートにのっとってレベル別に紹介していきます。日大レベルの次はMARCHレベルです。

MARCHレベルは文理別で分かれているので、今回は文系を紹介します。

1.MARCHレベルとは

MARCHレベルは文字通り、MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政各大学)などの有名私立大学向け対策です。偏差値は50後半から60前半が目安になります。MARCHとひとくくりでいっても対策するべき部分が多少変わってくるため、日大レベル同様入門・標準・発展の3つにわけてご紹介いたします。

 

2.MARCHルート

入門

MARCHのレベル(標準)の標準問題精講がレベル高めなため、MARCHレベルまでのルートをこなす予定の方は、ここからスタートすることをおすすめします。使うテキストは『文系の数学 重要事項完全習得編』の例題部分です。目安は1〜2か月です。

標準

使うテキストは『標準問題精講 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』です。期間はすべてで3か月です。かなり、難易度が高く演習量も多いので、使いなすとかなりチカラになりますが、中途半端になってしまわない様に注意が必要です。

発展

使用するテキストは入門でも扱った『文系数学重要事項完全習得編』の演習問題、『厳選! 大学入試数学問題集文系 142』です。期間の目安は3か月です。

 

 

3.MARCHレベルの数学は注意が必要

基本はどのルートでも入門、標準、発展とあれば、標準が必修になります。ところが、MARCHレベルの数学は標準にしようする『標準問題精講数学』はレベルが高く、この参考書を完璧にすれば、大概の大学入試は突破できるレベルです。しかし、それだけ難易度が高く完璧にこなすことが難しいものでもあります。ですので、MARCHレベルまでしか必要がない方は、入門と発展のルートに取り組んでおくことをお勧めします。

次回は、同じくMARCHレベルの理系を紹介します。

各テキストの情報はこちらをご参照ください。

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