武田塾仙台駅前校/ 泉中央校

仙台で予備校をお探しなら武田塾仙台駅前校/泉中央校へ。武田塾は日本初“授業をしない”逆転合格予備校です。

参考書・問題集

【数学】『初めから始める数学』シリーズの使い方

武田塾の教科別勉強法で使用するテキストを1冊ずつ紹介しています。

『初めから始める数学』シリーズは教科別勉強法(第三回)日大レベルのテキストです。

1.参考書概要

本書に『「数が苦」を「数楽」に変える』とある通り、数学を苦手にしている人でも理解できるように、1問ずつの解説がとても詳しい参考書です。解法の流れはもちろん、計算のテクニックや問題の考え方から詳しく説明しています。

2.参考書情報

出版社:マセマ出版

定価:※Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ(Part1・Part2)でそれぞれ異なるためここでは省略

3.各段階における活用方法

日大レベル(文系・理系)

文系・理系ともに使い方が2パターンあります。それぞれの使い方を以下にご紹介いたします。ただし、文系はⅠ・A・Ⅱ・Bを使用し、理系はそれにⅢ(Part1、Part2)が加わります。

1.『基礎問題精講』の前に問題集として使用

日大レベルのテキスト『基礎問題精講』シリーズは、センター試験を突破できるレベルの実践問題集です。解法などが詳しく説明されている本書を問題集として活用してから、『基礎問題精講』に取り組むというパターンです。主に非受験学年の方や、基礎に不安の残る方の使い方です。

 

2.『基礎問題精講』と併用して使用

『基礎問題精講』と同時進行で、解説が必要であったり、苦手な分野の知識補充を図ります。試験レベルの基礎がしっかりできていて、実践レベルの問題にすぐ取り組める人向けの使用方法です。

 ペース:8テーマ/週(2テーマ/日)

目標期間:※使い方によって異なるため省略

到達目標:知識の拡充、もしくは問題を完璧に解けるようにする。

4.テキストQ&A

武田塾でよく聞かれる、『初めから始める』シリーズについての質問に答えていきます。

Q.大東亜ルートの『直接書き込む数学ノート』と『初めから始める数学』、どのような違いがありますか?

 A.それぞれに利点と欠点があります。まずは、『直接書き込む数学ノート』のほうは、問題数が多く演習に適しています。その代わり解き方の説明に物足りなさを感じるかもしれません。また、数学Ⅲが無くあったとしてもⅢはかなり理屈が必要になるため理解不足を招くことが考えられます。一方の『初めから始める数学』は解説がとても詳しいですが問題数が少なく、演習量に物足りなさを感じるかもしれませんし、Ⅰ・A・Ⅱ・Bは解説が詳しすぎて時間がかかってしまうという見方もあります。両方の利点と欠点に鑑みると、演習で使用したい方はⅠ・A・Ⅱ・Bは『直接書き込む数学ノート』、Ⅲは『初めから始める数学』からスタートするとよいのではないかと思います。

勉強に困っていることありませんか?武田塾では一冊を完璧に授業をしない塾として、テキストの取り組み方や受験の情報などを細かくお伝えしております!

また、無料受験相談、勉強に困ってることなどなんでも構いません。お気軽にご相談ください!!

お問い合わせ/無料相談

 

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA