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参考書・問題集

【数学】『基礎問題精講』シリーズの使い方

 

武田塾の教科別勉強法で使用するテキストを1冊ずつ紹介しています。

『基礎問題精講』シリーズは教科別勉強法(第3回)日大レベルのテキストです。

1.参考書概要

本書シリーズで日大・センター試験入試に対応できるレベルまでもっていける問題集です。解答のポイントだけでなく、設問のポイントまで詳しく記されているので、基礎の学習にとても最適です。

2.参考書情報

出版社:旺文社

定価:※Ⅰ・A、Ⅱ・B、Ⅲの3冊でそれぞれ価格が異なるためここでは省略

3.各段階における活用方法

日大レベル

初めから始める』シリーズの後、若しくは同時並行で学習します(詳しくは参考書『初めから始める』のページをご覧ください)。必要最低限の問題に絞っていて、Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲすべて合わせても427題のため、とても効率よく基礎を学習することができます。

ペース:各30〜40題/週(8〜10題/日)

目標期間:各1か月〜1か月半(1周)

到達目標:本書は入試による基礎パターンの演習になるため数学の勉強法一段階に該当するが、本書の時点で第二段階に突入できるような取り組み方をしておく(詳しくは、数学の勉強法・第一回をご覧ください。)

4.テキストQ&A

武田塾でよく聞かれる、『基礎問題精講』シリーズについての質問に答えていきます。

Q.基礎問題精講を取り組んでいますが、学校で出される課題が解けません。どうしてですか?

A.『基礎問題精講』に取り組んでも、課題で解法が思いつかないことに2つの原因が考えられます。一つは学校の課題レベルが『基礎問題精講』にのっていないケースです。この場合は、次の段階(MARCHレベル以降)のテキストを参照しながら取り組んでもらうしかありません。もう一つの原因は『基礎問題精講』の取り組み方に問題があることです。『基礎問題精講』の問題、その知識で解ける問題もありますが、ほとんどが初見で解かなくてはいけない問題です。この初見問題を解答するためには、既知の問題を知識としてそれを活用できる能力が求められます。要するに数学の2段階学習法の2段階目にあたります(詳しくは、数学の勉強法・第1回をご覧ください)。

 

Q.数学Ⅲのみ『基礎問題精講』の代わりに『黄チャート』を使用してもいいですか?

A.結論、終われば問題ないです。そもそも、武田塾で『基礎問題精講』を採用しているのは効率よく基礎の範囲を学習することができるからです。チャート式の場合、問題数が多く受験までに終わらせられることができるかが問題になります。また、数学Ⅲを使用するということはほとんどが理系で、MARCHレベル以降のルートまで終わらせなくてはいけないケースが大いに考えられます。それを含めて受験までのスケジュールで間に合うのであれば、知識の拡充に取り組んでほしいと思います。

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