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参考書・問題集

【数学】『標準問題精講』シリーズの使い方

武田塾の教科別勉強法で使用するテキストを1冊ずつ紹介しています。

『基礎問題精講』シリーズは教科別勉強法(第四回)MARCHレベル〈文系〉のテキストです。

1.参考書概要

日大レベルの参考書『基礎問題精講』の発展版です。こちらもⅠ・A、Ⅱ・B、Ⅲの3冊があり、基本的な構成は『基礎問題精講』と一緒ですが、レベルはこれ1冊こなせば早慶を戦えるレベルまでもっていくことができる点で違います。ただし、Ⅱ・Bの解説が独特なのでじっくり読み込む必要があります。

2.参考書情報

出版社:旺文社

定価:※Ⅰ・A、Ⅱ・B、Ⅲの3冊でそれぞれ価格が異なるためここでは省略

3.各段階における活用方法

MARCHレベル〈文系〉

Ⅰ・A、Ⅱ・Bの2冊を使用し、MARCHレベルの一番最初、もしくは選択教材の『文系の数学 重要事項完全習得編』を学習した後に取り組む問題集です。

ペース:各20〜30題/週(5〜7題/日)

目標期間:各1か月〜1か月半(1周)

到達目標:1周目は必ず初見で挑戦してみる。その際に、どれだけ出来ているかを確認する。2周目以降は時間を考慮しながら取り組む。

4.テキストQ&A

武田塾でよく聞かれる、『標準問題精講』シリーズについての質問に答えていきます。

Q.標準問題精講のレベルが高いのですがどうすればよいですか?

A.『文系の数学 重要事項完全習得編』を前に取り組むか、基礎問題精講の定着をさらに図るかです。『標準問題精講』の3冊はレベルが異なります。Ⅰ・Aは段階としてスムーズなのですが、Ⅱ・Bは解説部分が難しいところがあり、問題自体も難易度は高めです。おそらく、Ⅱ・Bで基礎問題精講とのギャップを感じたのだと思います。MARCH〈文系〉の入門テキスト『文系の数学 重要事項完全習得編』を利用することもできますが、このテキスト自体が重要事項に絞ってあるので、ギャップを感じる人はまず、『基礎問題精講』の取り組み方が数学の勉強法2段かいの1段階で止まっていないかを確認してみてください。(詳しくは、数学の2段階勉強法をご覧ください。)

Q.理系のルートで本書を使わないのはなぜですか?

A.ルート上終わらせなければいけないからです。どのようなことかというと理系の場合、Ⅰ・A・Ⅱ・BのほかにⅢを入試に課されます。しかも、Ⅲが一番頻出になる可能性が高いのです。標準問題精講は3冊で400台ほどになります。終わらせることができなかった場合、Ⅲの対策があまりできずに入試本番を迎えることも考えられます。そのために『入試の核心 標準大編』で150題ほどの演習により対策を行っていきます。『標準問題精講』に取り組むのであれば、Ⅲだけ取り組むなどの学習方法があります。

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