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参考書・問題集

【数学】『理系数学入試の核心 標準大編・難関大編』の使い方

武田塾の教科別勉強法で使用するテキストを1冊ずつ紹介しています。

『理系数学入試の核心 標準大編』シリーズは教科別勉強法(第4回)MARCHレベル〈理系〉のテキストです。

1.参考書概要

理系入試における典型パターンの問題を扱った参考書。processで解答の流れをつかみ、本書の売り「核心はここだ」で入試での問われ方などを確認することができる。アウトプット用の参考書です。

2.参考書情報

出版社:Z会

定価:【標準大編】本体1000円+税、【難関大編】本体1200円+税

3.各段階における活用方法

MARCHレベル(理系):標準大編

MARCHレベルの最初に(場合によっては『スバラシクよくわかると評判の合格! 数学Ⅲ』の後)学習する参考書です。解説のポイントが明確に示されている。しかし、解説では途中計算や基礎のプロセスが省略されています。わかっている前提になっているので、解説を読んでも進まないという方はMARCH入門や日大のテキストに戻って演習を行うことをお勧めします。

ペース:24問/週(6題/日)

目標期間:1か月半〜2か月

到達目標:アウトプット用の参考書なので1度は初見で考える。記述での書き方を学習する。

 

早慶・東大レベル(理系):難関大編

1対1対応の演習』、『文系数学の良問プラチカ』での演習を終えた後に取り組む参考書です。難度が非常に高いので入試までに余裕がある人が、時間をかけて1問を解くものです。過去問に取り組みながら、難しい問題に対する耐性をつける

ペース:24問/週(6題/日)

目標期間:1か月半〜2か月

到達目標:初見で解ける可能性は低いので、解答を見てもよいが解き方を吸収する。

4.テキストQ&A

武田塾でよく聞かれる、『理系数学入試の核心 標準編』についての質問に答えていきます。

Q.本書を解いても、レベルは一致しているのに模試など初見の問題を解くことができません。どうしてですか?

A.武田塾ルートの取り組み方に問題がある可能性があります。前述のとおり、本書はアウトプット用の参考書で、日大ルートまでの参考書が知識として頭に入っていることを前提にして、ルートに組み込まれています。そのため、日大ルートまでの取り組み方が足りないか、もしくは本書を初見で解こうとしていない可能性があります。後者は、問題を解くときに考える癖をつけることで初見の問題でも解けるようになります。是非一度、見直してみてください。

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