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参考書・問題集

【数学】『やさしい理系数学』の使い方

武田塾の教科別勉強法で使用するテキストを1冊ずつ紹介しています。

『やさしい理系数学』シリーズは教科別勉強法(第四回)MARCHレベル〈理系〉(第七回)早慶・東大レベル〈理系〉のテキストです。

1.参考書概要

「やさしい」とタイトルにあるが、簡単なものはMARCHの理系レベルから難易度の高い問題は早慶(理系)や難関国立理系レベルの問題を扱った参考書です。解説が丁寧で応用が利く問題を多く扱っています。

2.参考書情報

出版社:河合出版

定価:本体1260円+税

3.各段階における活用方法

MARCHレベル(理系)

MARCHレベルでは例題部分を解答します。『理系数学入試の核心 標準編』の後に学習するテキストです。

ペース:8題/週(2題/日)※ただし、例題部分50題

目標期間:1か月半〜2か月

到達目標:アウトプット用の参考書なので1度は初見で考える。記述での書き方を学習する。

早慶レベルでは演習問題部分に取り組みます。早慶レベルの一番最初です。(場合によっては選択で『頻出レベル文系・理系数学A・B、』の後になります。)

ペース:12題/週(3題/日)※ただし、例題部分50題

目標期間:2か月半

到達目標:アウトプット用の参考書なので1度は初見で考える。記述の書き方など細かい部分を確認する。

4.テキストQ&A

武田塾でよく聞かれる、『やさしい理系数学』についての質問に答えていきます。

Q.『やさしい理系数学』と『理系数学入試の核心 標準編』優先すべきはどちら。

A.3つの場合に分かれます。第一として、MARCHより上の早慶・東大レベルが志望校の方は『やさしい理系』レベルの問題を解けるようになる必要があるため、演習としてそちらに取り組んでおくとよいでしょう。第二にMARCHレベルが志望校で固めたい人には『理系数学入試の核心 標準編』をおすすめします。第三に早慶・東大レベル志望でも『やさしい理系数学』に取り組む時間がない、またはレベル的に難しいと感じる方は『理系数学入試の核心 標準編』を優先することをおすすめします。数学のテキストの場合、終わらない(理解に時間のかかる)難しいテキストより、終わる(理解できる)テキストを優先して取り組むのが定石です。これは、数学がアウトプット重視の科目だからです。詳しくは、数学の勉強法2段階をご覧ください。

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