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参考書・問題集

【数学】『文系数学の良問プラチカⅠ・A・Ⅱ・B』の使い方

武田塾の教科別勉強法で使用するテキストを1冊ずつ紹介しています。

『文系数学の良問プラチカ』は教科別勉強法(第5回)早慶・東大レベル〈文系〉のテキストです。

1.参考書概要

東京大学や一橋大学など文系難関大学を目指す人向けの参考書です。それだけに問題の難易度は高いのですが、解説には図が充実しているなど、とても分かりやすいです。

2.参考書情報

出版社:河合出版

定価:本体1234円+税

3.各段階における活用方法

早慶・東大レベル(文系)

早慶・東大レベル(文系)の最初(場合によっては、『頻出レベル文系・理系数学A・B、』のあと)に学習するテキストです。

ペース:20問/週(5題/日)

目標期間:2か月半

到達目標:アウトプット用の参考書なので1度は初見で考える。解説を熟読し、理解を深める。

4.テキストQ&A

武田塾でよく聞かれる、『文系数学の良問プラチカ Ⅰ・A・Ⅱ・B』についての質問に答えていきます。

Q.本書にまったく歯が立ちません。どのようにすればよいですか?

A.取り組み方を変えてみてはどうでしょうか。具体的には初見問題についてです。初見で問題を解くのは自分がどの程度、今まで学習したテキストを理解できているかを確認する目的があるのでぜひチャレンジしてほしいものです。ですが、本書のように難易度が高いテキストは初見では解けない問題がでてきます。その際は、下の段階で使用するテキストをもう一度解きなおしたうえで、本書を解説をみながら取り組むとよいと思います。

武田塾では、ペース管理やテキストの具体的な取り組み方などから指導させていただいています。

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