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受験知識大学編

【高校生必見!】大学入試の基礎知識ー私立大学編ー

これから受験勉強を始めるにあたって、本当に入試制度を理解していますか?受験を優位に進めるにために、絶対に必要になる入試制度の基礎知識を、国公立大学と私立大学にわけて紹介していきます。

 

多様化している私立大学の入試方式

基本的な大別は国公立大学同様に、「一般試験」と「特別選抜」の2つです。しかし、私立大学では「一般試験」においてさまざまな選抜方法が存在します。ここでは主な私立大学における一般試験選抜を紹介いたします。

センター試験利用入試

 センター試験利用入試は、文字のとおり、センター試験の成績を合否の基準にする(含める)もっとも有名な入試制度です。8割以上の大学で行われ、一般入試におけるセンター試験利用入試の募集人員割合は約25パーセントにもなります。センター試験のみで選抜する場合と、センター試験と各大学で行う個別試験の結果を併用して選抜する場合があります。

 センター試験利用入試はセンター試験の結果のみで複数の大学に出願が可能であるほか、センター試験のみで選抜の場合は日程などを気にする必要がないため負担が減ります。しかし、募集店員が一般試験に比べると少なく、倍率が非常に高くなる傾向が強いほか、「事前出願方式(センター試験受験前に出願期限が設定される制度)」などがあり、注意が必要になります。

 

全学部日程(全学部統一方式)

全学部・全学科が同一問題を使用し、同日一斉に試験をする方式。学部別の試験と組み合わせて同一学部を受験することも可能になる新しい入試制度です。

 

試験日自由選択型入試

試験日を複数日設定されていて、受験生が都合のよい日を選択して受験することができる制度です。複数の試験日を選択できるところもあるなど受験のチャンが拡大します。

学外試験(地方試験)制度ス

大学所在地以外の場所で試験会場を設定して試験を実施する制度です。自宅の近くに会場がある場合は、金銭の節約や、時間の制約がなくなるだけでなく、受験生の体力的負担も減ることになります。

 

入試時期と受験教科

教科は各大学で行う一般試験では3教科がもっとも多いパターンです。しかし、入試科目が1〜2科目になったり、教科の配点比率が変わってくる大学もあるため注意が必要です。

入試時期については、各大学で行われる個別試験は1月下旬~2月中旬に集中しています。また、1月下旬~2月中旬に行われる試験の結果を見てから敗者復活として2月下旬~3月に再度入試を実施する大学もあります。募集人員が少なく倍率は高くなる傾向ですが、チャンスが広がるので有効に利用したいものです。

 

追加合格

私立大学では、複数の大学を受験可能なため、試験での合格者が入学を辞退し、合格者が不足する事態が生じる場合があります。そこで不足した人員を補うため、一度不合格になっても合格発表後に追加で合格者がでることがあります。また、大学側が事前に追加合格を予告する場合もあります。

 

国公立大学における入試制度との違い

国公立大学との大きな違いは、選択肢の幅です。一般選抜に限った話では国公立が最大3回の受験機会に対し、私立大学では日程をうまく調整できればより多くの大学受験や入試制度を利用することができます。しかし、機会が増えるのは誰でも一緒なので、それだけ倍率などは高くなります。情報を集めて、慎重に日程を調整することが大切です。

 

データ出典:文部科学省調べ

 

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