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受験知識大学編

【英語】東北大学入試を設問別に徹底分析!

様々な受験の知識を紹介しています。今回は、東北大学・英語の二次試験を武田塾のルートに沿って考察してお伝えしていきます。

東北大学・英語の二次試験は長文読解問題2題、会話問題、英作文問題の計4題で構成されています。今回は長文読解と近年、読解問題のみならず会話問題にも頻出傾向がある下線部和訳について分析していきます。

 

近年語数が増加傾向の長文対策

2題ある長文読解は400~800語程度です。年度によって差がありますが、中には1200語を超える長文が出される年もあります。

武田塾のルートではMARCHレベルが必須になります。MARCHレベルの長文参考書は『頻出英語長文』と河合塾が出版している『やっておきたい長文500』があります。ですが、前述のとおり東北大学の長文は近年1000語を超える長文がでており、対策が必要になります。

武田塾での計画では、『やっておきたい英語長文500』を難化させた『やっておきたい英語長文700』まで演習で取り組むことを推奨しております。必然的に長文対策は8月あたりで『やっておきたい英語長文500』をすらすら解ける段階にもってくことが理想です。

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和訳問題対策について

近年出題傾向が強い下線部和訳を徹底分析!

東北大学・英語では長文読解のみならず会話問題でも下線部和訳が出題されるなど対策が不可欠になってきている。2011年の長文読解から下線部和訳の部分を例に挙げてみた。

they must have some practical rules that instantly translate the cues that are offered by the sun and stars and moon into directive for purposeful action.

以上を指示語Theyの内容も含めて和訳せよという問題である。全体の構成としては、述語動詞のhaveの目的語であるrulesに1番目のthat以下から文末までの関係代名詞節が続き、その節の動詞translateの目的語であるthe cuesに2番目のthatからmoonまでの関係代名詞節が挿入された形。

訳出は以下のようになります。

☞鳥たち(指示語theyの内容)は太陽や月によって得られる手がかりを、目的にあった行動をとるための指令へと瞬時に置き換える、いくつかの実用的な規則を持っていにちがいない。

武田塾推奨 和訳問題専門のテキスト『英文和訳演習』

解説を行う日本語も難解であることからお分かりのとおり、難易度は高め。武田塾では駿台で出版されている『英文和訳演習』シリーズで演習を行います。入門、初級、中級、上級とレベルに応じて4つに分かれているのですが、この中から東北大学の対策として中級と上級を使って演習を行います。中級編を主に用い、余力があれば上級編に挑戦するという形が望ましいです。上級編については語の訳し方まで細かく指示、添削されるため、かなりの語彙力が必要で心がおられると思われます。あくまで、武田塾では参考書を完璧にですので、英語が得意で差をつけたい人が選択で取り組むものというくらいの位置づけで。

 

なお、今回紹介した中で気になるワードはリンクをご参照ください。

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