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受験知識大学編

【英語】東北大学の入試徹底分析!(会話問題と英作文問題)

様々な受験の知識を紹介しています。今回は、東北大学・英語の二次試験を武田塾のルートに沿って考察してお伝えしていきます。

東北大学・英語の二次試験は長文読解問題2題、会話問題、英作文問題の計4題で構成されています。今回は、設問から会話問題と英作文問題を考察していきます。

英作文のような独特な会話問題

傾向と特徴

2000年度以降、すべての年度において大問3で出題されている会話問題。しかし、その出題のされかたが変わってきている。2010年までの、会話中の空所に適切な文または語を選択する問題から、2011年度以降は、会話文を読んで英語で答えるという英作文のような問題に変わっている。

近年の過去問分析

2011年度は、留学生同士の会話を読んで、英語の質問に自分の考える返答を英語で答えるという問題です。こちらは、予想される会話を自分で考えなければならないので傾向に戸惑った受験生も多い。

2012年度は学生と先生の会話を読んで、英語の問いから英語で答えるという問題。2013年度は討論会の会話を読んで、2分する意見を英語で要約するというもの。

2014年度は小問形式になり、最後の問題に下線部の発言によって伝えようとしていることは何かを英語で答えるという問題がでている。

このように、一見会話文問題のように見えて、英語で答えなければいけないので、英作文問題と同等の対策をする必要がある(英作文問題の対策を参照ください)。

会話文攻略のポイントと対策テキスト

しかし、2014年にも空所補充の問題が出ているのに加えて、センター試験でも会話問題がでるので対策は不可欠です。

東北大学の会話文攻略におけるポイントを2点お伝えします。

❶会話特有の表現・慣用表現をよく覚えておく。(文章の流れを把握し、空所にふさわしい表現を思いつくようにする必要がある)

❷空所の箇所前後をよくみて、自然な流れになるような選択肢を選ぶこと。

 

それを踏まえたうえで、武田塾での対策は以下です。

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ネクステージの第25章・会話表現で基本的な対策を行う。基礎的なところが多いが、問題が空所補充になっているため知識の定着を図るためには良問である。何回も演習を繰り返して、しっかりと頭に入れておく必要がある。ネクステージを完璧にした段階で「英会話問題のトレーニング」に取り組んで知識の定着を確認したい。もちろん、ネクステージを終えた段階で時間がないという方は、過去問演習が優先です。

 

あらゆる文法事項を駆使しなければならない英作文

対策のポイント

東北大の最終大問である英作文問題は、3~4行程度の和文を英訳する問題です。基本的な対策は、「基礎力をつけ、少しでも減点を防ぐ」ということです。

❶テーマ別の重要事項をできるだけ多く身につける。

❷1問題文から簡単な日本語に変換。それを2英文に変換する「2段階変換」をふんで問題を解く

❸構文や英作文問題の模範解答をできるだけ知識にして、それを本番で出せるような取り組み方をする。

 

対策に使う武田塾推奨テキスト

まず、「英作文ハイパートレーニング 和文英訳編」で、文法の基礎事項を中心に短文から英作文の書き方を学習します。もちろん、塾や学校の先生に添削を依頼しながら1日1Lessonのペース、2か月ほどで完成します。巻末にある「作文の為の暗唱例文」で暗記につとめたい。そのあと、姉妹本である「英作文ハイパートレーニング 自由英作文編」に取り組む。このテキストは「英作文ハイパートレーニング 和文英訳編」の応用にあたります。100語程度の英文をテーマに沿って自由に英文を書けるようになるためのものです。構成は2部構成になっていて、第1部を読み込み、第2部で18題の英作文問題に挑戦します。

 

なお、今回紹介した中で気になるワードはリンクをご参照ください。

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