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受験知識大学編

浪人生にとって5月の模試が重要な理由とは


春の模試を受ける理由

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大手3社(駿台、河合塾、代々木ゼミナール)の2016年度模擬試験日程が決まりました。

もう、模試を受けるのかと疑問に思う方もいらっしゃると思います。確かに、春でまだ受験や教科に対する知識が十分ではなく、本当の実力を測るうえでは早々な気もします。

そこで、今回はなぜ夏を前にして模試があるのか、その理由と活用方法をご紹介したいと思います。

 

思い込みを防ぐ!得意・不得意をはっきりさせる

浪人生の方は、昨年度に自分が受験生として受験まで準備をしてきたと思います。昨年度受験した方は特に、自分の苦手な部分・教科を徹底的に伸ばそうとしているはずです。しかし、おそらく最後に模試を受けたのは、センター試験プレテストや各大学対策模試で12月頃だと思われます。

そう考えると、8月の模試までは8か月程度間が空きます。自分の実力が半年以上たって変わらないはずがありません。しかも、12月の模試から対策を行い、苦手だったところが得意に、また得意だと思っていた部分が数字にでない隠れた苦手だったりします。

そこの部分に春に模試を受ける理由の一つがあります。春の模試によって、12月の模試による得意不得意がどう変わったのかをしっかり把握し、新たな苦手を見つけられます。さらに、自分が苦手だと思っていた部分や教科が得意になっていたら、それは対策の仕方が変わってきます。つまり、より効率のよい学習になり、学習計画を立てる上でもめどが立てやすくなるのです。

 

夏の模試で判定Aを取れ!

驚いた方もいると思います。すなわち、夏までに仕上げることになることを意味しているように感じるので当然です。しかし、浪人生にとって良い判定が取れやすい理由があるのです。それは、現役生(高校3年生)に至って、夏までは学習に対してかけられる時間が多くない傾向にあります。運動部であれば総体、文化部であれば文化祭など本格的に学習をするとなると夏以降になってしまうのです。

8月の段階であれば、春から時間をかけることができる浪人生は、現役生に差をつけることができます。その結果いい成績がでる可能性が高いのです。もちろん、そういう傾向があるからこそ、結果に一喜一憂してはいけない部分はあります。

模試受験で大切なことは『受け身や作業的にならず、積極的にかつ効率よく自分の知識としていくこと』です!

 

模試日程などは『仙台で受験できる河合塾・駿台の武田塾推奨模試日程』をご覧ください。

 

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