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受験知識大学編

宮城県内の大学学部別偏差値ランキング 偏差値の活用方法

受験する大学を決定する時考えるのが、偏差値です。宮城県にある大学の学部別偏差値と偏差値への考え方をご紹介したいと思います。

 

東北大学の学部別偏差値ランキングTOP5

第一位 医学部 平均偏差値73

第二位 法学部 平均偏差値67

第三位 薬学部 平均偏差値66

第四位 文学部 平均偏差値65

第五位 教育学部 平均偏差値64

 

私立大学の偏差値ランキングTOP10

第一位 東北医科薬科大学・医学部 平均偏差値69

第二位 東北福祉大学・教育学部 平均偏差値52

第三位 東北学院大学・教養学部 平均偏差値51

第四位 東北学院大学・文学部 平均偏差値51

第五位 東北福祉大学・総合福祉学部 平均偏差値50

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偏差値に対する注意点

高校受験と大学受験の偏差値はこんなに違う!

高校入試の際、模試で偏差値がでると思います。その偏差値を基にして高校を選んだとは思いますが、大学入試ではその偏差値の基準が変わることはご存知でしょうか。一般的に言われているのが、高校に入学した時に基準にした偏差値は、その高校に通っていた人が現役で合格する大学の偏差値より5から多いときで10高いと言われています。つまり、(大学偏差値)ー(高校偏差値)=5~10ということになります。

ここには、つぎのような2つの理由があります。一つ目は進学率の違いです。高校への進学率は97パーセントとほとんどの方が進学するのに対し、大学への進学率は50パーセントほどになります。これは、高校での進路は多岐にわたり就職や専門学校を目指すことに理由します。もう一つの理由は、中高一貫校の存在です。高校受験とは無縁だったこの中高一貫校の生徒も大学受験に加わることにより、レベルが上昇することは必至です。

だからといって、進学先が限られるというわけでもありません。高校ごとの対策のみに頼らず、その進学先に見合うような対策をとることができれば、自分の行きたい大学に行くことができるわけです。偏差値は自分通っている(または通っていた)高校がどのくらいの対策を行うかの目安と考え、それを基に志望校まで自分が何をしなければいけないのかをはっきりさせておく必要があります。

 

大手予備校が主催する模試による違い

模試による偏差値の違いにも注意が必要です。ここではベネッセが出す進研模試、駿台予備校、河合塾が行う全統模試を例にとります。ベネッセは高校の学習定着度を図る目的も兼ねているため難易度はほかの模試よりも下がります。一方駿台と河合塾は大学受験に特化しているため難易度が高めです。この2つの難易度は駿台の模試が全統模試より高く、偏差値にも差がでます。その差は模試の種類にもよりますが、偏差値を基準に考えると5ほど全統模試の方が高くなります。

このように上記に挙げた偏差値でも平均をとっているため、正確な値ではありません。大切なことは今の自分のレベルと志望校のレベルを客観的に判断する材料として模試を活用することです。そのため適切な参考書や学習の進め方をする必要が出てきます。武田塾では、そのようなペース管理などをも行い、逆転合格に導いています。

武田塾では一冊を完璧に授業をしない塾として、テキストの取り組み方や受験の情報などを細かくお伝えしております。無料の受験相談も開催中ですので、下記連絡先までお気軽にご連絡ください。

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