夏から大逆転を可能にする受験勉強3つの重要ポイント

6月に入りました。高校や中学校などの運動部では総体の真っただ中だと思われます。今まで、あまり学習に時間がかけられなかった、時間の取れるようになった今から間に合うのか…。

そう不安に思う人もいると思います。しかし、対策したいポイントを押さえ効率よく学習すれば逆転合格が可能です。

この内容は、中学生や高校生だけでなく、今まで受験勉強をしてきたけど、ここからリスタートをかけたいという浪人生の皆さんにも当てはまると思われます。是非、参考にしてみてください!

 

時間の短さを実感し、逆算しよう!

例えば、現在7月の頭、センター試験が行われる翌年1月までと想定しましょう。

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すると、期間はおよそ6か月、半年になります。つまり、この時点で昨年のセンター試験から半年が経過しているということです。ちょうど中間点といったところでしょうか。日数にすると180日ほどになります。これを多いと感じるか少ないと感じるかは個人差があると思いますが、多くの人が少ないと感じるのではないでしょうか。

 

失敗しない学習計画の立て方は大まかに決定することにあり!

細かすぎる計画は…挫折と後悔を生む!

これはよくありがちなのですが、学習時間を逆算しようとするあまり、焦って計画を事細かに決めようとすることです。例えば、学習時間がどれくらいあるかをテキストで割り振っていったことで、実際の起床時間などの影響で終えることができなかったり。はたまた、何冊あるテキストを受験までに終わらせるために機械的に期限を決めて特定の教科しか受験までに間に合わなかったり。

人間は機械ではありません。予定というのはその都度臨機応変に対応できるような余裕差を持ったものでないといけないのです。

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優先すべきものは何かを慎重に決めよう!

では、効率のよい計画はどのようなものなのか。まずは、今自分がどのレベルにいるのかを確認する必要があります。過去受験した模試などから自分がいま対策しなくては行けない分野や特に対策が必要な教科を割り出し、大まかな計画を立てます。

この、計画を立てる段階で高いレベルまで行けているのであればその部分から対策を行えばよいが、なかにはほとんど基礎の部分からできていないものもあると思われる。その際は、背伸びをせずしっかりと基礎の部分から対策していこう。

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1日の計画を立てるときは時間を3分割!

1日の計画は朝、昼、夜で学習時間を3つにわけるとよいです。

まず朝、とりわけ早朝から昼食をとるまでの間と昼(夕食までの間)は、タイプによって2パターン存在する。まず、1日集中力が持続するというひとは苦手な科目をより速い時間に行うことです。そうすることで、残っているのが自分の得意な科目になるため学習をうまくコントロールすることができます。一方でなかなか集中力が持続しないという方は自分の得意なものから取り組むことをお勧めします。これは、得意なものを一番最初に取り組むことで1日のスタートダッシュをうまく切ることができ、集中力が切れるまでに終えてしまうことができるからです。

夜は、単語や理科・社会科目の暗記を行うことをお勧めします。脳科学により、より記憶に定着しやすい時間帯が寝る前だからという理由です。また、夜に暗記したものを朝起きたときに短時間で確認するということも効果的です。ですが、あまり深夜になると次の日に影響したり記憶に逆効果になってしまう恐れもあります。うまく学習時間を調整して暗記の時間をつくるとよいです。

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志望大学未決定は致命的!夏の期間にはっきりと決定しよう!!

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同じ時期から学習を始めて、夏の時点で出てくる差の根本に志望校が決まっているかいないかが大きくかかわる。とりわけ、志望校が決定している人はモチベーションを保ちやすく、計画通りに進むことは必至です。逆に考えると夏に志望校が決定していないというのは秋以降より本番に近づいてきたときに影響します。決定していない人はオープンキャンパスに参加するなどして決定していってほしいと思います。

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