AO入試を突破するコツ!!

近年、AO入試を導入している大学は多いですが、
まずAO入試とは何でしょうか?

AO入試とはアドミッションズ・オフィス入試の略で自己推薦などに似た入試形態です。
学力では測れない個性豊かな人材を求めることを目的としていて、どちらかと言うと学力よりも目的意識や熱意・意欲を重視しています。

選考方法は基本的に「書類審査+面接」で行いますが、センター試験や独自の問題、小論文を必須とするところも多いです。
出願・選考方法、合格発表時期は大学によって異なっています。

自己PRがカギ

451152fa9a95684654e70164b20dda2f_s

志願理由書では必ず求められる自己PRですが、紙一枚のみで自分を伝えなくてはいけません。
よりわかりやすく、より読みやすく、時間をかけて作る必要があります。

「高校時代で特に何も自慢できることがない、、、」「部長や生徒会などもやってなかった、、、」
などと思って入る方もいるのではないでしょうか?

もちろん、実績や賞は良いアピールポイントではありますが
実はAO入試で重視されることは実績や成績だけではないのです。

あなた自身がどのようなことをやってきたのか、どのような人なのかということのほうがよっぽど大事なのです。
そして、あなたが何か行動したときに周りにどのような影響があったのかを具体的に書くと良いです。

例えば、、
「部活動の雰囲気があまり良くなかったときに、~のように練習方法を変えてみるよう提案したら、チーム全体の力も向上して雰囲気も良くなった」

周りに良い影響、変化を与えられる人物なんだなという印象が伝わります。
この点を意識して自己PRを作ってみましょう。
自分が行動したことによって、周りに良い影響を与えたということはとても良いアピールポイントなのです。

面接は差別化がポイント

f3c89bd8e14e279e06320fb1b142a9cf_s
面接は他の受験生とどう差別化をするかがポイントです。
多くの大学の中でなぜそこを選んだのか、なぜその学部なのか、という明確な理由を伝えなくてはなりません。

パンフレットやホームページを見ただけの中身のないどこにでもあるような内容では全くアピールにならないのです。
最低でもオープンキャンパスには行ったほうが良いです。

将来こんなことをやりたい。そのためにはこういうことを大学で学ぶ必要がある。だから、わたしはこの大学に入りたい。
というような、大学に入る理由を明確にしておきましょう。

志望動機や入学後の豊富、最近のニュースへの意見などよく聞かれる質問には対策を立てる必要もあります。

面接は前向きに!!

面接試験に模範解答はありません。
緊張感のなかで頭が真っ白のなるような質問だって多々あります。
しかし、そんなときこそ、前向きな姿勢を見せるときです!

「わかりません。勉強不足でした。入学後もっと勉強します。」「今後の勉学の参考にさせていただきます。」
相手の目を見て、はっきりということが大事です。

絶対この大学に入る!!という意思をぶつけましょう!

志望校が求める人物像になること

b3782920022ed1f215c0070bd093ec49_s

AO入試において、最も大事なのはここかもしれません。
いくら立派な文章や面接をしても、その大学が求める人物像とかけ離れていれば、AO入試での合格は難しいです。

なので、しっかりと志望校の特徴を理解しましょう。

AO入試の準備期間は最低でも2ヶ月は必要です。
入試日ギリギリにやってAO入試も中途半端、一般入試も中途半端になってしまっては元も子もありません。
9月、10月頃から考え始めて、11月頃からゆっくりと対策をしていきましょう。

志望校の求める人物像と合格したいという熱意をマッチさせて、ぜひAO入試に挑んでください。

 

勉強に困っていることありませんか?武田塾では一冊を完璧に授業をしない塾として、テキストの取り組み方や受験の情報などを細かくお伝えしております!

また、無料受験相談、勉強に困ってることなどなんでも構いません。お気軽にご相談ください!!

お問い合わせ/無料相談

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る