【参考書】CanPass英語の使い方

国公立大学向けに刊行されているシリーズの参考書CanPass。

武田塾でも今年度からルートにこの参考書が取り入れられました。

今回はこのシリーズ参考書の中から、英語を紹介していきたいと思います。

CanPass英語ってどんな参考書?

簡単に言うと国公立大学の長文対策に向いている参考書です。

解答用紙があり、採点基準が定められている参考書なので独学にはうってつけの参考書です。

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参考書CanPass英語の使い方

1.参考書の問題構成と設問構成

長文のみ20題。うち、14題が評論、6題が小説・随筆などの物語系となっています。

長文の語数は700ー800語程度の問題が多く、国公立大学の過去問が主な題材となっています。

設問としては主に和訳、日本語説明、客観式です。

2.参考書の難易度

参考書内容の主な主な難易度は中堅~難関の入り口と言ったところでしょう。

超難関大学といったところの問題は出題されておらず、演習としては取り組みやすい参考書です。

3.勉強法

この参考書をおススメしたいのはこんな方!
1.地方国公立大学志望
2.記述試験で長文が出題される
3.過去問の前に長文の参考書で設問対策をしたい!
4.超難関大学を目指す人で長文対策を多めにしたい!
5.単語、文法、構文の学習を一通り終え、参考書で実践でのレベルを知りたい方

取り組み方としては、長文を時間通りに解き、解説を熟読し採点基準から自分の弱点を把握。弱点を見つけたらその部分を補える参考書に立ち返るとよいと思います!

参考書のまとめ

・国公立大学の長文対策をしたいひとは取り組んでおきたい参考書
・長文対策のみなので、英作文などの対策は別な参考書で!
・解説がとても詳しい、採点基準がしっかりしている参考書なので取り組みやすい!

 

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