【失敗から学ぼう!】大学受験で失敗する人の8つの特徴

8cb3b5f98951ea07f30902679eabccb9_s仙台で予備校・勉強法をお探しの皆さんこんにちは!武田塾仙台駅前校です!

今回は大学受験に失敗してしまった人に必ず当てはまる特徴をご紹介します。

“失敗は成功のもと”“失敗は成功の母”といった言葉があるように、失敗から学べることは数多くあるものです。

もし、いまこの記事を読んでいる受験生の皆さんの中で「自分は当てはまってしまっている」「いまの自分を変えたい」と思った方は、先人たちの失敗からしっかり学び、教訓を得ることで志望校合格を勝ち取りましょう!成功への第一歩は現状を受け入れることから始まるのです。

特徴1.目標が明確に決まっていない

b2b0146af47d92a840d76f5d1e25cd9c_s大学受験でいう目標とはもちろん合格を希望する「志望校」となります。

目標である志望校がしっかり定まっていないと、やる気も起きづらくなりますし何より、無駄な勉強が多くなってしまうのです。

まずは登る山を決めましょう。登る山が決まっていないと、ただ闇雲に山道を歩くだけになってしまいます。また、なるべくならぼんやりとではなく、「明確」に決めましょう。

ただ単に志望校を決めるだけではなく、好きなコト、自分が興味のあること(普段楽しいと感じること)から将来の夢や目標についても考えることで志望校が定まってくることも多いはずです。

目標が明確であればあるほど大学受験で失敗する確率は低い傾向にあります。

特徴2.自分のいまのレベルを把握していない

52f5812db7bda98002abe2f712faefe5_s

大学受験に失敗する人の特徴として挙げられるのが「自分のいまのレベルを把握していない」という点です。

自分の現時点での偏差値や志望校への合格確率を知ることは、大学受験失敗を回避する上では必要不可欠です。自分のレベルを把握していなければ、目標とする志望校を合格するために、「何を」「どれだけの量を」「どれくらいのスピード」で進めなければいけないかという計画を立てることができません。計画を立てずに受験に挑むということは、地図もコンパスもなしに登山に挑むようなものです。上る山の難易度が高ければ高いほど、おのずと必要性も高くなっていきます。志望校と自分のレベルを明確にすることで、受験に対する指標を手に入れ大学受験で失敗することを避けましょう!

 

特徴3.参考書・問題集をすぐに変えてしまう

40afbff10578944daf926495b37f24c7_l参考書・問題集をコロコロかえてしまうという人は要注意です!大学受験を失敗する人の特徴として多くの人に当てはまる項目です。参考書・問題集をすぐに変えてしまう原因としては、上記の「いまのレベルを把握していない」ために、参考書をすすめていく過程でもっと簡単なもの(難しいもの)に買い換えてしまうということが挙げられます。また、勉強の習慣化ができておらず、買った当初だけ一生懸命やってしばらく経つと放置⇒別なものを買うというパターンも少なくありません。どちらにせよ、時間が勿体ないですし、参考書・問題集を変えてしまうと必ず抜け漏れが発生します。一度やると決めた参考書・問題集は最後まで徹底的にやり切り大学受験で失敗する人の特徴に当てはまらないようにしましょう。

そうすることで、確実にそして着実に実力が養われていきます。

 

特徴4.わからない所をわからないままにしてしまう

9ac187d9973aea95022f63781fd1a3ef_s受験生であれば、わからない問題や納得できない解説に遭遇することはしばしばあるはずです。そんな不明点や理解できない部分をひとつひとつクリアしていく事で偏差値がメキメキと上がっていきます。大学受験で失敗する人の特徴としては、それなのにも関わらずわからないところを放置してどんどん先に進んでしまい、わからないところがわからないという状況になっていることがあります。しっかりと予備校の先生や学校の先生に聞くなどして着実にクリアしていきましょう!

特徴5.やる気が湧いてこない、集中できない

08e52cdf6522eafd070571b437159297_s勉強をしていく中で、どうもやる気が湧かない、集中できないということは誰しもが経験したことがあると思います。

大学受験で失敗する人の特徴として自分のやる気を引き出すのが苦手というのが挙げられます。一方で、大学受験を成功させている人に共通するのは、自分のやる気の出し方が上手だということです。

将来の目標や夢を再確認したり、思い切って1日だけ遊ぶ日をつくったり…どうしても集中できない時は環境を変えてみるというのも有効な手段の一つです。家でどうしてもだらけてしまうとわかっている人は、予備校・塾の自習室にいったり、図書館に行ったりする等して、場所から環境を変えてみましょう。また、受験にまい進する仲間をつくることでもやる気が湧いてきて大学受験失敗を回避できる確率が高まります!

特徴6.勉強が習慣化していない

931d43988465f861f59abdc61cb383aa_s

大学受験に失敗する人の特徴として「勉強の習慣化」ができていないことが非常に多いです。勉強が習慣化できていない人は日によって勉強時間にバラつきがあったり、そもそも生活習慣が整っていないことが多いです。勉強を習慣化させることで、そうではない人に比べて、格段に効率が良くなりますし、集中モードに切り替えるのも上手になります。

勉強を始めるときにどうしても億劫だという人は、ますは10分やってみましょう。自転車と同じで、最初にこぎだすときは労力を要しますが、一度車輪が回ってしまえばあとは比較的楽な力で続けることができるようになります。何事でも習慣化させるときに大変なのは最初だけです。一度身に付いた習慣はずっとあなたのチカラとなり続けます。

大学受験で失敗する人の特徴の中で一番多いのはこの項目であることが多い印象を受けます。

 

特徴7.勉強をした気になってしまっている

dff6109aadae8eefbbd1190a56463a33_s

大学受験の道のりの中で、一番時間を無駄にし、効率を皆無にするのが「勉強をした気になってしまっている」人たちです。大学受験で失敗する人の特徴3と4がそれに該当することです。つまり、勉強の効率が悪いということです。時間は誰しもに等しく与えられているものです。大学受験に成功して志望校合格を勝ち取る人は、時間だけではなく効率も追及しています。志望校の難易度が上がれば上がるほど同じ時間内でより、効率よく勉強しなくてはいけません。

また、予備校や塾に通えば偏差値が上がると思っている人も大学受験で失敗する人の特徴に当てはまるので要注意です。予備校や塾はあくまでも受験生に対するサポートをするところです。予備校に「通っている」だけではなく、しっかりとそこで「自分のものにする」勉強をすることが肝要です。

特徴8.人のせいにする

87d9d9baed9537088590e89e91a952b4_s

大学受験で失敗する人の特徴、「人のせいにする」とはどういうことでしょうか。

例えば、上手く勉強に集中できないことを、予備校や塾の講師や設備環境のせいにしたり、親のせいにしたりする人です。大学受験に限らず、何事も成功させている人は「当事者意識」があり全て自分の責任で行動しています。例えば、塾の講師の説明が分かりにくければ、その旨を伝えて講師を変えてもらったり、予備校を変えたりと自分自身でより良い環境をつくっていきます。また、「自分は頭が悪いから」といってやる気が減退してしまう人も要注意です。世の中で天才と呼ばれる1パーセント以下の人たちを除いてはみな普通の人です。仮に、人より覚えが悪いと思うのであれば、どうしたらもっと効率よく覚えられそうか・自分の勉強法が合ていないのではないか・もっと勉強時間を増やすために早起きしようなど、解決策はたくさんあります。まず何かのせいにするのではなく「自分はどうするべきか」を考えてみることが大切です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。上記の8つのポイントからいえる大学受験で失敗する人の大きな特徴として「勉強量が足りない」「勉強の効率が悪い」の2つにたどり着きます。この2つを掘り下げていくことで、大学受験成功へのカギが見えてきます。

例えば…

【勉強量が足りない】
   ↓それはなぜなのか?
「やる気が湧いてこないから」
   ↓なぜやる気が湧かないのか?
「目標が明確ではないので原動力がない」
   ↓
【解決策】目標ややりたいことをまず考えてみる
 

このように、上記の8つのポイントを参考にひとつひとつ掘り下げていく事で自分が大学受験を失敗する人の特徴を回避することができます。

ただ、同時に、自分のことを客観的に見ることは難しいことでもあります。もし、「やる気が起きない」「環境を整えたい」「勉強の習慣をつけたい」「効率の良い勉強法を教えてほしい」等の悩みがある方はどうぞお気軽に武田塾までご連絡をください!

 

勉強に困っていることありませんか?武田塾では一冊を完璧に授業をしない塾として、テキストの取り組み方や受験の情報などを細かくお伝えしております!

また、無料受験相談、勉強に困ってることなどなんでも構いません。お気軽にご相談ください!!

お問い合わせ/無料相談

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る