武田塾仙台駅前校/ 泉中央校

仙台で予備校をお探しなら武田塾仙台駅前校/泉中央校へ。武田塾は日本初“授業をしない”逆転合格予備校です。

授業をしない理由

何かを身につけるには、“わかる・やってみる・できる”の三段階の一番上までいかなければなりません。
しかし、高校や予備校の「授業」はその一番下の「わかる」の段階までしかやってくれません。
大切なのは、「授業」ではやってくれない「やってみる」「できる」をしっかりやることです。

具体的に説明しましょう。
たとえば日本史の授業を習っただけで、日本史の用語を覚えられるでしょうか?
…難しいですよね。
授業を受けただけでは、用語や年号を覚えられません。

そのため、ノートを赤シートで隠すなどして自分で言えるか「やってみる」ことが重要です。
そして、何度も繰り返し、忘れないようにし、「できる」ようにしなければいけません。

つまり、授業を受けただけでテストをしても正解できないから、定期テスト前にみなさんは一生懸命勉強するのだと思います。

定期テスト前、ひとりで自学自習し、「暗記」する時間のことを「やってみる」「できる」の段階と思ってください。

多くの生徒は授業を受けっぱなしにし、完璧に「できる」ようにしていません。
勉強は授業ではなく、その復習である「やってみる」「できる」の段階こそ重要なのです。

勉強には「わかる」「やってみる」「できる」の三段階があります。授業で「わかる」だけではダメなんです。そのあとの自学自習でしっかり復習し、完璧にするのが重要です。

ならば、集団授業をしっかり復習し、完璧にすれば成績が上がるのか?
上がらないことはありません。しかし、武田塾では授業はムダだと考えています。なぜなら、みんなと同じペースだからです。クラスメイトや全国の生徒と同じペースで勉強をしても、他の生徒を抜かせないですよね。

入試って、みんなで受けるものですか?
ひとりで受けるものですよね。それなのになんでみんなと同じペースで勉強しなければいけないのでしょうか。

上の図をご覧ください。
これは一般的に予備校が設けているコースと、そこで一年間きちんと休まずに勉強した際に見込める偏差値の向上を表したものです。

早慶に合格するためには、早慶コースに入らないといけないように思ってしまいます。
しかし、早慶コースは春からMARCHぐらいの長文を読みます。スタート時点でいきなりです。
できない受験生を早慶に合格させるわけでなく、ある程度できる受験生がついていける前提のカリキュラムが集団授業です。

図を見ていただければ分かるように、一年後早慶に合格するには春の段階で既に偏差値が60必要です。
偏差値が40しかなかったらどうすればいいのでしょうか?早慶に行きたいので「早慶コース」?

絶対ダメです。最初から最後までずっとついていくことはできません。偏差値は1も上がりません。
そうです、偏差値が40なら予備校だと「日東駒専コース」に入るしかありません。そこで一年間きちんと勉強すれば、うまくいけば日東駒専には合格できるでしょう。

しかし、これが集団授業なんです。
集団授業を受けていては絶対に逆転合格はできません。
みんなと同じペースで、みんなと同じ方法で、ゆっくり勉強していたらこのくらいの偏差値の伸びが限界です。

逆転合格するためには、他のライバルが選んでいない、他の生徒がやっていない勉強方法でもっと効率的に勉強をしなければいけません。

何度もお話しているように、勉強において最も速いのは参考書による自学自習です。
だから、武田塾では”授業をしない”のです。
一見非常識ともいえるこの独自の理論ですが、この方法を徹底することにより、奇跡的な逆転合格者を多数輩出することができたのです。