武田塾仙台駅前校/ 泉中央校

仙台で予備校をお探しなら武田塾仙台駅前校/泉中央校へ。武田塾は日本初“授業をしない”逆転合格予備校です。

一冊を完璧に

何かを身につけるには、“わかる・やってみる・できる”の三段階の一番上までいかなければなりません。
しかし、高校や予備校の「授業」はその一番下の「わかる」の段階までしかやってくれません。
大切なのは、「授業」ではやってくれない「やってみる」「できる」をしっかりやることです。

具体的に説明しましょう。
たとえば日本史の授業を習っただけで、日本史の用語を覚えられるでしょうか?
…難しいですよね。
授業を受けただけでは、用語や年号を覚えられません。

そのため、ノートを赤シートで隠すなどして自分で言えるか「やってみる」ことが重要です。
そして、何度も繰り返し、忘れないようにし「できる」ようにしなければいけません。
つまり、授業を受けただけでテストをしても正解できないから、定期テスト前にみなさんは一生懸命勉強するのだと思います。
定期テスト前、ひとりで自学自習し、「暗記」する時間のことを「やってみる」「できる」の段階と思ってください。

多くの生徒は授業を受けっぱなしにし、完璧に「できる」ようにしていません。
勉強は授業ではなく、その復習である「やってみる」「できる」の段階こそ重要なのです。

上の図でわかるように参考書で進めていくと、予備校の授業では1週間では1つずつしか進まない英文法でも、参考書で進めれば8倍の速さで進めることができます。さらに同じ範囲を復習する機会もあるので、ペースが速いうえに繰り返せるという量も質も圧倒的に効率の良い学習方法なのです。

高校時代、皆さんが最も勉強していたのは試験前ではないでしょうか。受験勉強は長いスパンで勉強をしていかなければいけため、日々の学習に甘えが出てきやすいです。そういった事態を避けるために、1週間の締めくくりに、期末テストのようにその週にやった範囲からランダムでまったく同じ問題を解きなおしましょう。
意外とできていると思っても、できていないものです。

テストで不合格だった場合、毎週の課題をこなせなかったときは、次の週も同じ範囲をやり直します。「一冊を完璧に」という理念のもと、やりっぱなし、解きっぱなしを武田塾は許しません。完璧になるまで何周も繰り返してもらいます。いままで高校の問題集や参考書を数多くやりっぱなしにしてきた生徒さんは、ここで勉強方法を根本的に変えましょう。参考書による独学は速いし最も効率がいいのです。